hart C7.2MT 175CM  08-09モデル 卸しましたが滑ってません。

hart C7.2MT 175CM  08-09モデル 卸しましたが滑ってません。
家に新品のまま未開封だったhart C7.2MT 175cmにビンディング取り付けた。

hartだから、LOOKのPXビンディング。
板テール

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

ハート hart サマースキー バルシップ ばる湿布 Balsip 最安値

バルシップとはハートが製造してるサマースキーの名前。 
最初変換した時は「バル湿布」と出るはず・・・。

ハートを製造している、ジャパーナと言うメーカー?がピス・ラボと言うスキー場のマットを開発したのが去年か一昨年の事。
今度はその、マットでサマーゲレンデを滑れる様に、スキー板に補強材を付けて出したような板がバルシップ

2013年5月追記分。
2011年のバルシップの記事からおよそ2年が経ちました。
今は、全国のサマースキー場でピスラボが採用されて、サマースキーバルシップも売れてる模様。

ネット通販だと2012年は予約分で、レース競技用は無くなった感じなので、バルシップの上位モデル狙ってる方は、早めに行動した方が良いですよ。


 2017年7月時点、ネット販売されてるのは、この店舗だけみたいですけど。
すぐに欲しい場合、お近くのスポーツデポ、アルペンに行って取り寄せして貰って下さい。




16-17 HART BALSIP-II  marker comp10.0 EPS Din (3-10) 価格 66,500円(税込)




16-17 HART BALSIP-II. Griffon13 Din (4-13), TYROLIA PRD-12 Din (4-12) 価格 72,000円(税込)

 価格が違うのは、ビンディングが違うからですが。
サマーゲレンデでも上方開放ってし易いの?

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

スキー板構造 サンドイッチ キャップ

スキー板の構造は サンドイッチ構造とキャップ構造しか知らなかった。

だけど、最近は各メーカーオリジナルの呼び名を付けるもんだから、余計訳分らなくなってきてる。

オイラはhartを試乗して、踏み込んだ板が返って来る感覚が好きでサーキットシリーズを使っている。


フリーライド系の板でも、サンドイッチ構造もキャップ構造もある。
でも、各メーカー名称を色々付けるから分からない。


板のカタログをじっくり読んで、作ってる構造の説明書きを見て「ああ、これはサンドイッチタイプ。こっちはキャップだろうと・・・見当は付く。

独断と偏見で書きますが。
キャップは、操作が楽で小回りもやり易いけど、踏み込んでカービングは気持ち良くない。
サンドイッチは、踏み込むまでが大変で、カービング中の、板から跳ね返って来る力の感覚が心地良い。


これらを理由に、ファットスキー類を選ぶ時の基準が立て難い。
カタログ見ても
「誰々のシグネイチャーモデル、パウダーでも整地でも何でもOK」
「最強フリーライドモデル、深い雪の中で最大浮力を発揮」

(・_・)?よく分らない、板の構造、滑走面の素材、硬さ等何も分らない。


hart5.2MT
ゴズロフのシグネイチャーモデル、HART C5.2MT 08-09年モデル
6月の月山コブでも、重たい40cmの湯沢の新雪でも、丸沼のガリガリコブでも何でもOK

hart クエスト7.2
ハート最強のフリーライドモデル HART Q7.2
ニセコゲート外80センチ深雪でも、サンドイッチ構造から来る板の跳ね返りがトランポリン!


こんな宣伝しちゃってもOKなのかい?
(*゚д゚*)b事実だけど、本気にしないでね。




テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

hart ハート スキー 2012は無茶しやがる(*゚д゚*)

hart ハート スキー は単なるメーカーの名前なんです。

先日、湯浅 直樹選手が何年ぶりかの快挙とかテレビで言って居ましたが
それほど興味は無かったのに( ̄- ̄)フーン

驚いたのは、使用してると思われるハートスキー板構造がキャップ構造って事。
(゜゜;)エエッ

毎日、リフト券プレゼントを応募する為に欠かさずチェックしている
東京神田にある「ワンゲルスポーツ」のブログで

来期のハートF17とQ7.2が試乗出来るとの記事を見た。

( ;゚д゚ )えっ?クエスト7.2復活するの?
必死でネット上で検索するも、クエスト7.2の情報が無い。

仕方が無いので、ハート製造元のジャパーナHPを見ると、暫定で2012のカタログが見れた。

それを見ると、インフィニティとサーキットシリーズが全てキャップ構造になってる。
(((('A`)))

なんと、モーグル板のフュージョンのジュニア用板も復活してるし、クエスト7.2も有る!
F17とQ7.2はサンドイッチ構造で製造国が日本になってる。

(*゚д゚*)クエスト7.2ホシイ。


あと、サマーゲレンデ用の、スキー板とボード板も出すようですが・・・
試乗してみたい。



(゜-、゜)3月にはハートの冬板の試乗会に行く予定なので、帰って来たら試乗レポート書きますよ。
インフィ二ティ・・・乗ってみたい。



テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

HART(ハート) F17 C F17S 【10-11モデル スキー】 旧モデルはほぼ完売だそうです。

やっとネットの市場に出回って来ました、ハート フュージョン モーグル専用板。
一般の入門モーグルからも使える F17 C

一般人のオイラでも、普通の板のと違いがハッキリ分かるほどのコブ専用板。
KO-Bはコブ専用と言うよりは、オールラウンド板。
ID-ONEのコブの板は本物の上級者じゃないと扱えない板。

だから、オイラはこのF17Cを狙ってます。
今は基礎板でコブを滑ってるけど、専用板が欲しくて直線ラインを滑って行きたいと考えてるオイラが欲しい板です。

fusion F17c







フュージョンF17Sの方は、選手用の板。

F17Cより、直線的に攻撃的に滑る為の板。 コブの上級者なら扱えてF17Cの一般用向けの板とはほとんど違いますと言われたんだけど、乗ったこと無いからどんな感触か分らない。

F17Sの方が人気が高いので、恐らくシーズン中盤に絶滅するだろうと予想しております。
F17Cは辛うじて、最後まで残るだろう・・・そして値下げしたら買おう・・・。





上 2011-2012シーズンのハートF17、モーグルのエアー安定性を高める為に幅を改良。
製造国は日本です!

ジュニアのフュージョンは完売かしら?





テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

ハート C5.2MT で深雪滑走。

hart ハート C5.2 C7.2 の違いは別記事で書いたように、硬い素材が一枚無いか有るかの違い。
普通の基礎スキー(デモ系)と呼ばれる分類の板だけど・・・。

感心したのは深雪滑走時。
通常なら、深雪滑走に基礎スキー(デモ系)は適さない。
基礎スキー(デモ系)は圧雪されたゲレンデの中で綺麗に滑る為に作られた板だから。

重いし、幅が狭いし・・・。


深雪と圧雪での滑り方は違うと思う。
圧雪はエッジを使えるけど、深雪だと板で深雪を押して、押し返しを貰わないと滑られない。


だから深雪滑走用のファットスキーは幅が広い。


そして、ハートのサーキットのトップはセミファットぐらいの幅で、尚且つ板は他のメーカーの同位機種に比べると軽い、その分反応性が高い。


この幅が深雪滑走で役立ってくるみたい。



先日、フリーライドスキーヤーの方々と一緒に滑った時に。

「何でそんなハートのC5.2MTでこんな深雪滑走できるの?」と聞かれた。


(;^ω^A テレテレ 「いや~、このC5.2MTで深い雪も、ガリガリバーンも、雨の日も、春のコブも、夏の月山まで滑ってましたし、気にした事が無いです」
(本当はお金が無いので、ファットスキー板を買えなかった)


だけど、今使用中のC5.2は使いすぎて板がへたって来た、どんなに踏んでもズレて行ったり、跳ね返りが無くなって来た。
来シーズンはオサラバですね、PX12は外せばまだ使えるし、板は捨てるしかないな・・・。





【徹底値下げ!】ハート 【数量限定】(Hart)C5.2MT SSF 08-09モデル






テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

Hart Q7.2 ハートクエスト7.2

Hart Q7.2 ハートクエスト7.2

クエストクエストでもドラゴンクエストではありません・・・φ(`д´)カキカキ

このハートのQ(クエストシリーズ)は現在製造してない。

前から、何処かのお店に置いてないかをひたすら探していた。


それで、とうとう見つけた!(*゚д゚*)アッター!

Q3.2 Q5.2 Q7.2 全部ある~!


( ゚д゚ )どうしよう・・・何買おう・・・。


とりあえず一番数が少なかったQ7.2を手に取り(*´ェ`*)ポッ



他のサイズがあるかどうか聞いてみたけど、在庫サイズはこれだけだった。



(゜-、゜)ジュル、今年の冬はこれで遊ぶぞ・・・値段も5,990円でゼロ一桁付け忘れた様な値段だったし・・・。



テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

hart ハート Circuit c7.2mt c5.2mt

ブログのアクセス解析をするとハート c7.2 c5.2 で検索して見に来る人が結構居る。

(‥ )ン?ハートスキーってそんなに有名だったかな?と不思議に思うぐらいだ。

サロモンとかロシニョールとかと比べれば、一般デモ用なのになんでこんなに硬いんだ?と試乗会のリフトで相乗りした人が言ってたぐらい、コアな方々にしかウケナイ。

そんで、この板を買わされる方々は必然的に絞られる。

ハートスキーの製造元はジャパーナ。
直営店みたいなところはちょっと有る様だけど、ほぼアルペンでしか売ってない。


( ・_・)サーキットの板はどこかね? と他の大型量販店に行っても売ってない。



C7.2とC5.2の違いは、スキー板の中に硬い素材を一層入れてるか抜いてるかの違いだけ。

硬い素材が入っている方がc7.2

硬い素材を抜いている方がc5.2



オガサカのEXとEの違いもこれと全く同じ。


硬い素材が入っていた方が高速でも安定するし、脚力ある人や、スキー板に力をたくさん加える人向け。

硬い素材が入っていない方は、そんなに脚力無い人や、そんなにアグレッシブな滑りはしない。


だけど、これを普通の人に話すと。
「ふーん、じゃあ硬い素材入ってる方が、高速で滑れるし、アグレッシブな滑りもできるんでしょ?」
と勘違いするのが多い、多すぎ!たくさん居ます。


高速で滑れるし、アグレッシブな滑りもできるんでしょ?


じゃなくて、より高速で滑る人。アグレッシブな滑りをする人向けの板なんです。



たまーに、お店などで店員に「お客様の技術はどの程度ですか?」と聞かれると、たまーに嘘を付く人が居ます。


嘘を付くと自分が困る事になるのです。




とある、スキー場でC7.2を購入して頑張ってスクールに通い続けている方が居ました。

見る限り、板が合わず滑りにくそうに小回りをし、コブを滑っています。


1級受験の為に何回もスクールに通っているようでしたが・・・。



[壁]‥)申し訳無いのですが、スクール数回休んでC5.2に買い替えるか、もうちょっと柔らかい板に換えた方が、近いかもしれません。


と、検定を見ながら思ってました。



検定を見ていると、板が技術専用、デモモデルの上位機種を使っていて逆に滑りにくくなってる人を多く見ます。


そんな中、下位モデルや、中級者向け、初心者向けの板を使ってる居る人が合格したりします。



検定員はスキー板の種類なんて見ません。


滑り方を見るのです。



滑り方を良くするには、今現在の自分の脚力や技術に適した扱い易い物を購入し。


ただひたすら練習あるのみです。




そして、滑っているうちに

「あっ、この板今の自分の技術だと駄目だ」と感じて来てからもうちょっと上位機種に買い換えれば良いのです




テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

main_line
main_line
北海道は涼しクナイ( ゚д゚ )
2018モデル試乗板一覧
2017モデル試乗板一覧
2016モデル試乗板一覧
2015モデル試乗板一覧
2014モデル試乗板一覧
2013モデル試乗板一覧
※2014モデルは継続が多い
カテゴリ
ランキング参加しました。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村
ゴズロフのGOPRO動画館
プロフィール

ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

最新記事