FC2ブログ

グリップウォークソールの対応ビンディングが解りません。

 2019モデルの新しいスキーブーツは。
各社グリップウォークソールブーツを沢山出して来ますね。

 ブーツを購入前に、必ず今使っているスキー板のビンディンググリップウォーク対応してるかの確認が必要です。
binLineSAKANA
画像はグリップウォークソール対応で、普通の従来のスキーブーツアルペンソールにも対応出来るマーカーのビンディングです。
主にノルディカやフォルクルの基礎板には標準装備かもしれません。



しっかりとスキー用品を売りたいショップなら、必ず「グリップウォーク対応」の表示が有りますね。

 2019年のニューモデルスキー板を購入する方々は何の心配も無いですけど、スキー予約会で2019モデルのスキーブーツを購入する方々は注意が必要ですね。
新しいグリップウォークソールブーツを購入しようかな?でもビンディングは今持っているスキー板には合うの?





 ゴズロフは2018シーズンノルディカから出たグリップウォークソールブーツを購入。
テックビンディングにそのまま使えて、グリップウォーク対応ビンディングが付いてる板やら、マーカーのソールID付きのビンディングなら使用が出来る。
gripwalk

 ゴズロフはノルディカから、ウォークモード付きの山登り向けのブーツが出るのをずっと待ってた。
他のメーカーのブーツを履いてみても、全く足に合わなくて困ってた。
k2は足入れ時点で無理で、サロモンは、足の甲付近の構造が変で凄く当たるし…防水性は知らないって言われたし。

 しかも、無駄に足の幅が広いので、ラストが狭いブーツは履けない。

 昔、ラストが狭いブーツを無理に履こうとして、無駄にサイズだけ上げる馬鹿な事をしていたので。
無駄にサイズを上げて、カッコいいだけのブーツを買うなんて、アホな事はしなくなった。


 んで、ゴズロフが購入する前に悩んだ事が「グリップウォークソール対応ビンディング」

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

スキービンディング、直付けが良いか、システムビンディングが良いか、ライトオールマウンテン板なんて( ゚д゚ )


  システムビンディングとは、スキー板とビンディングが最初から一体化されて。
スキー板と、ビンディングのトゥピースと、ヒールピースを付ける、レールみたいなのが元々付いてる。
ビンディングメーカーさん達が頑張って開発して頂いたお陰で。
昔の平たい板にビンディング直付けよりも、物凄くスキーがし易くなりました。

 それなのに
システムビンディングや、プレートよりも、軽い直付けビンディングの方が良いよ!
って、木目が2つ存在しているスキー板を売ろうと、頑張っている企業が有りました。

 いえいえ、無くなった訳じゃ無くて、今も頑張って営業中です。
カスタムフェアでは、ノベルティ貰いましたし。
予約した商品のお会計しに行ったら、会計時に店舗で普通に購入した方が安かったし。
フェアで予約した方が高いってのは、ちょっと不思議でしたね。


 木目が2つのスキー板。実は試乗させて貰ってまして。
ゴズロフが乗ったスキー板の中で、一番ヘタっていて、屍のスキー板だった。
普通のスキー板なら普通に降りられる斜面が、ヘタリ過ぎて、スキー板の意味を成さず、普通に滑れません。
売りたくて試乗させるなら、ヘタった板は埋葬してあげるか、へし折って燃やして下さい。
カスタムフェアやっているお店が1番売りたいスキー板ですよね?扱い方間違ってるよ?

 ヘタッた板を「これ凄く乗り易いですよ」と勧めなければならない、スタッフさんが可哀想です。

 下は一応広告画像だから注意してくださいね。
画像をクリックすると、販売ページに飛ばされて、もしかしたら買わざるをえないかもしれません。
画像は、世の中のダンディな基礎スキーヤーさん達が、涎を垂らしながら欲するデモ板です。
システムビンディングのプレートと、ビンディングパーツだけで製品名当てたら、変態ですよ?
単に物珍しくて、並べてます。




 グフみたいですね。

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

スキー ビンディング 性能に違いは有る!

 スキービンディングの性能は、スキー検定で高得点出る性能の良さじゃなくて。
スキー技術力が元々高い選手層が激しい滑りをしても、耐えるかってお話。


 但し、値段が高いビンディングは、ブーツからの力伝達効率が良くなって。
スキー板を動かした時の無駄が少なるって性能も有る事は有る。
詳しくは全然知りませんけど。


 普通に滑るだけのスキー板って、ビンディングとセット販売されている事が多い。
下の広告画像は、神田で一番デカいかもしれないヴィクトリアの。
一番初心者向けのスキー板とビンディングのセット品。のビンディング画像。



 元々は、真っ平なスキー板の表面。
レール状のパーツをビス止めして。
レールのパーツに、つま先側とかかと側のビンディングをスライドして付ける。

 一番のメリットは、異なるサイズのスキーブーツでも。
ブーツに合わせた適正な調整をする事が可能。


 一番のデメリットは、スキー板が駄目になったらビンディング毎処分。


 ビンディングがすぐに外れて困るって時は。
適正な開放値・前圧で有っても、滑り方がビンディングを外す動きだと外れる。


 パウダーやコブを滑る分には、板を上下にも大きく動かすので。
上方(踵を浮き上がらせる向き)に解放し易いビンディングはヤメタ方が良い。






 ビンディングには価格の幅が有り過ぎで、訳が分からない点が沢山ありますよね。
最近お高い山スキー用のビンディングが沢山ありますけど。
まず最初は、普通にゲレンデを滑るタイプのアルペンビンディングの話題です。
アルペンビンディングとは、普通の滑る為だけに作られた。
アルペンソールのブーツに適合するビンディングの事。




 上記の広告画像2点です。
開放値:4-12と、レース競技対応の 解放値:12-24のビンディングです。

 まずは、一般人が解放値12から24なんて物は必要ありません。
開放値11位までで、開放する強さは十分です。

 お店で解放値の下限が12の取り付けを依頼すると。
「このビンディングで怪我しても、取り付け依頼したお客様の自己責任ですから」って言われます。

 何故かって?
適正な開放強度を算出すると、12とかの数値なんてまず出ません。

強過ぎる開放強度を好む方は、物凄い競技者で、開放値の事を知っていて。
「転んで骨折しても全く問題無いから、出来る限り外れないビンディングが欲しい」という方向け。
開放強度が高い分、値段を高くしているのが、大きな差ですね。

 開放値の強さに関しては「スキーが上手いから高い数字だ!」と思っている人は。
馬鹿と煙は高いのが好きと同じ位、の意味だと思います。
 
 

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

main_line
main_line
今年のメロンは高い
コブ滑りのブーツガード。
エッジからブーツを守る。
道外人居ない北海道








2022モデル試乗板
2020モデル試乗板
2019モデル試乗板
2018モデル試乗板
2017モデル試乗板
2016モデル試乗板
2015モデル試乗板
2014モデル試乗板
2013モデル試乗板
※2014モデルは継続が多い
カテゴリ
ランキング参加しました。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村
最新記事