何で基礎スキーヤーの方々って、何でコブを掘ろうとしないの?コブ存在しなければ、コブ滑り練習出来ないよ?


 ( ゚д゚ )スキーシーズンが終わりましたので、愚痴りますね。
中山峠スキー場、最終営業日。
毎年、モーグラー集団さん達が新しいコブラインを掘ってくれます。
ゴズロフにとっては、非常にありがたい事です。

 でも、基礎コブを掘る熱心な基礎スキーヤーさん達を殆ど見掛けません。

 いやね、中山峠スキー場最終日滑りに来ている、基礎スキーヤーの方々が下手だって意味じゃ無い。
細かいモーグラーさんが掘ったコブも、異様に掘れ過ぎたコブも、なんとも無く滑ってますし。

 けどね、基礎スキー用のコブは何処にも無いでしょ?
上手い基礎スキーヤーさんが、集団で居るのに、何で基礎コブを掘らないの?
コブを掘る方法知らないの?

 

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

コブの頂点を越える時の、先落としの練習と、次のコブに着地する時の吸収動作の練習方法。


 ゴズロフはレジャーコブスキーヤーですから、正式なモーグルコブ滑りの方法は知りません。
「正式なコブ滑りはこうだよ」って親切な方がおりましたら、是非とも教えて下さい。
最近は基礎コブ滑りもどうやるのかが解らなくなって来てまして。


 なんちゃって縦系滑りが出来ないコブで悩んだ時は、この練習方法を試してみる。
1コブ毎に停まれる&3コブ位繋げる状態なら、3割位の確率で成功する可能性が有る。
まともに出来なければ、無理だと判断する材料にもなってます。


 減速要素が不足してるのに、縦気味に滑り続けても危険ですし。
コブに当たった時の衝撃が大きくなり過ぎるので、腰も痛めるので、ヤリタクナイ。


 コブの頂点を越える時の、先落とし練習と、次のコブに着地する時の吸収動作、練習方法



コブ滑り、コブ頂点越えの吸収&先落とし圧掛け動作の練習方法。

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

シャク雪コブの中で減速するには、クル、シャク、ジャシャー。



toaruteinenokitikukobu
 
 このコブも、最初滑った時は3コブ発射してましたが。
2シーズン目で、ゆっくりズルドン回旋で全コブ連続滑りに成功。
春のシャクシャクで、抵抗が大きく、午後1時頃のコンディションなので出来たチート技。

 さらに、シャクの中に沈まないセンター幅85㎜のスキー板を使ったチート技。
基礎板だったら、ゴズロフは出来ません。



低速ズルドン回旋で、地獄の連続122コブ滑り。


 さて、ズルドン減速なんですが、動画をYOUTUBEで見るとスロー再生できます。
「しょうがねぇな、スローで見てやんよ」と言う、気さくな方が居りましたら、是非見てください。
ズルドン、じゃなくて。
クルシャクジャシャー。なんです。

( ゚д゚ )大事な事なので、もう1度言います。 クルシャクジャシャー

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

急斜面、狭いピッチのコブを練習して得られる事。

 
近年ゴズロフだけのブーム、とあるテイネ区のピッチコブ滑り。


とあるテイネ区の鬼ピッチコブ全容


 斜面が急だと、無意識に斜面を怖がって、体重が後ろに掛かり易くなる。
コブコブの感覚が狭いと、ターンを素早くする必要がある。

 ポールバーン滑った時の厳しさに似てます。
とあるテイネ区のピッチコブは、1つのコブでも気が抜けない。
何処かで体重移動を間違えたり、動きをサボったりすると曲がれない。

 悔しくて、何度も挑戦し続ける事が、凄く楽しい。
一般基礎スキーヤーの方々から見れば、本物の変態さんでしょうね。

 
 去年はどうにかしてズルドン滑りで降りて来れる程度だったけど。
今年はある程度板を回旋させる事に成功。

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

スキーコブでのトップの先落としは、説明するのが難しいですね。

  ゴズロフは本物のモーグラーでは無いので、正しい先落とし方法は知りませんが。
トップの先落としで減速する為には、体重を掛けてスキー板を押さないと駄目ですからね。

 だけど、スキー板に圧を掛けれた時の感覚って、教えて貰えば理解出来る物でも無い。
スキー以外で何か例える事が出来ないか?考えた上で出した愚痴がコレです。


続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

なんちゃって縦系コブ滑りをするには、膝を沢山曲げないと無理。

 なんちゃって縦系コブ滑りをするには、を沢山曲げないと無理。
基礎コブ滑りとは、通るラインがちょっと違います。
思い上がりと勘違いの果てに書き記した、低俗な愚痴記事です。
あまり本気にしないでね。
 

 基礎コブラインは。
内溝から溝最下部の間を、削りながらスキー板を回旋させて、次のコブへ。

 なんちゃって縦系コブラインは。
内溝から溝最下部の間を、テール側で削り、外溝を登りながらスキー板を回旋させて、次のコブへ。


続きを読む

春コブ用スキー板をお探しの皆様へ。

 シーズン中盤、そろそろコブ滑りでも始めようかな?と思っている方々。
新しく、コブ用のスキーを購入しようと思ってますね?

 基礎スキー検定に合格する為に、コブスキーを探している方。
間違っても、モーグル専用は買わないで下さい。
今使っているスキーで、コブスキー練習して下さい。
だって、スキー検定のコブ滑走って、基礎で滑るんでしょう?

 「俺はモーグルで滑ってるんだ!」って周りのライバル達を威圧する為なら良いかも。
滑りの点数が高ければ威圧成功。点数が低ければ恥晒しですね。

 
 ゴズロフは今現在、レジャーコブスキーヤー。
整地滑るよりも、コブ滑ってた方が楽しい変態。
でも、コブ滑り始めた動悸は不純ですよ?「スキー検定1級に合格する為」でしたから。


 変態がお勧めする、モーグルには興味無い、レジャーとしてコブを楽しむ為のお勧め

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

アミノ酸は、運動前に摂取する物、プロテイン(単なるたんぱく質)は運動直後に摂取する物。

 アミノ酸は運動時に消費するエネルギーを、外部からちょこっと補給してあげてる様な物
出鱈目な数値だけど、元々100しか無かった体の中のアミノ酸
それに、30のアミノ酸を摂取して、15位が上手く体に吸収されたとしたら。
115位のアミノ酸を使って運動が出来る。

 ドラゴンボールみたいに、飲んだから強くなる訳じゃないよ。
活動出来る最大値がちょこっと増えるだけ。
無くなれば、疲れ切って動けなくなる。

 
トップの先落としをメインにしたコブ滑り練習
この日、疲れ切った夕方のコブ滑り練習。コレ滑った後、リフト乗ってても疲れが取れない。


 ポカリとか、アクエリアス等にも含まれているので、春スキー時期には最適。
1番良い摂取方法は、1時間滑りっぱなしなら、15分置き位です。
疲れてから一気に大量に飲むのでは無く、一口でも良いので、分けて飲む事。

 



 スキーウェアの中に、コレを2つ位入れて、リフトの上で飲んだりしてます。
外気温が-10度を下回ると、徐々に凍り始めて、シャーベットに。

 ドラッグストアの広告セール時とかを狙って買いに行くと、結構安く買えますから。
コンビ二とかでは高過ぎて買えません。


 プロテインは、単なるたんぱく質です。



多分、スキーの運動に1番適しているのは、ソイだと思って、昔は飲んでた。
スキー終了後、駐車場に戻り、ブーツを脱いだ後に、水とプロテインの粉を混ぜる。





 プロテインの役割は、筋肉になる位疲労した筋肉を回復させる時に必要な栄養素。
筋肉が「必要だ!早くよこせ!」って言ってる時に、摂取すると、非常に効率良く回復する。



 プロテインも、体の中で分解されていくと、一部はアミノ酸になるので。
運動する前に飲んでも、一応役には立つかもしれない。
だけど、運動直前にアミノ酸を飲んだ方が効率良いと思う。

 さらに、一般的に売られている「プロテイン」は色んな栄養素が入り過ぎて、値段が高い。
本当のアスリートさん達は、純粋にプロテインだけの商品を取り寄せて、摂取するそうです。

 
 1番大事な事なので、もう一度言います。
プロテインは筋肉になる位、筋肉にとって辛い運動をさせないと意味ありません。
朝一、綺麗な整地を滑り、昼からビールを飲み、午後は殆ど滑らず。
夜になって「筋肉増やす為にたんぱく質!肉だ!」って言ってるオヤジ達は、只の脂肪の塊です。

 

続きを読む

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

main_line
main_line
2017モデル試乗板一覧

2016モデル試乗板一覧
2015モデル試乗板一覧
2014モデル試乗板一覧
2013モデル試乗板一覧
※2014モデルは継続が多い
カテゴリ
ランキング参加しました。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村
ゴズロフのGOPRO動画館
プロフィール

ゴズロフ

Author:ゴズロフ
万年1級のレジャースキーヤー。
新雪が1番、コブが2番、整地が3番。
数年前のコブ滑り動画

下手糞が滑りの足元を撮影しながら書いてます。
下手糞なりに楽しめた時だけ、評価が高いのでご注意下さい。

評価が悪い板は、相当愚痴ります。
皆さんの大好きなスキー板でも平気で愚痴りますので、不愉快になる人も多いと思います。

コブの事も愚痴ってますが、コブ滑りをスクール等で教わった事はありません。
滑りは全て個人で勝手に解釈して滑ってます。
ですので、コブ愚痴りの記事等に、コブ滑りのアドバイス等頂けると大変嬉しいです。

北海道最高!
北海道スキーも最高
最新記事