シーズン始めにオークリーのゴーグル2つ購入。

 シーズン始めにオークリーゴーグル2つ購入。




 ゴズロフはオークリーゴーグルを8年以上継続で使い続けてる。
勿論、何度も買い替えを繰り返し、今持ってるのは、10個目位だと思う。

 前使っていたブランドは忘れましたが、-13度より低くなるとゴーグルが曇った。
普段どおりにゴーグルを装着し、リフトの上で-13度に耐えていると不思議と曇る
曇った後はすぐに凍って、リフト降りる頃には前が見えない。

 そんな苦い経験をして、ゴーグルも何度と買い替えしてたら、オークリーは雲らなった。
今はその理由で、オークリーのゴーグルしか使ってない。

 ゴズロフが宝くじでも当たっていたら、オークリーの最新レンズが欲しかったけど。
安けりゃ良いので、今年度はお見送り。
ずっと並行輸入品のUSモデル使用してるけど、不具合は感じた事も無い。
逆に、アジアンフィットの方が、ゴズロフの顔の輪郭に合わなくて使いたくない。
(1つだけアジアンフィット持ってる)

 今回、購入したお店は、今迄ゴーグル扱って来なかった様なお店なんだけど。
何故かとてつもなく安い。
もしかして、レンズだけオークリー製じゃない奴?と疑ったけど、オークリー製みたい。




 レンズが本物かどうかは、使ってみないと解かりませんが。たぶん本物でしょう。
値段が安過ぎて不安だったけど、オークリーゴーグルの相場を知らないお店なのかもね。

 2017年モデルのお高い日本正規品よりも、安いなら平行輸入品で良いよ。
と言う方は、売り切れる前に見に行ってみてね。



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G3 クライミングシール 2017 SCALA SKIN スカラスキンの購入を見送った理由。

 G3 クライミングシール 2017 SCALA SKIN スカラスキンの購入を見送った理由。




 ゴズロフは山スキーで新雪を滑るのが大好物。
大好物の新雪を滑る為には、山を登らないとイケナイ、新雪目的だから登る所も新雪がある。
その新雪を搔き分け、自分の足で一歩一歩進んで行く事をラッセルと言う。

 2016-2017モデルからのG3スカラスキンは、ラッセルが楽になるって宣伝してたので気になってた。
とある展示会の暇そうにしていたG3担当者さんにお話しを聞いてみると。

 ラッセルはラッセルでも、ちょっとした新雪での走破性が良くなった程度で。
30cm以上の新雪のラッセルなら、ハイトラクションスキンの方が登り易いかもしれませんよ。
登りも下りもあって、長距離移動するなら、スカラスキンがお勧めです。

 しかも、このトップ部分にシールを巻付けて保管しても問題無いですし。
行動力が早くなります。との説明を頂いた。
 スカラスキンよりは、新雪の登りが強いハイトラクションの方が良いなら買わなくて良いね。

 ゴズロフにとって、登りで大変なのは、新雪ラッセルよりも、風で硬く締まった斜面。
進んでいるだけなら良いけど、方向転換のキックターンする時によくズリ落ちる。
ズリ落ちた体勢から戻そうとする時「何で190cmの長いファット板買ったのかな?」とたまに思う。

 周りで登っている方々より、準備も遅く登りも遅いのでゴズロフは困ってた。
そこで、ブーツも登り易い物が欲しくなり、サロモンのクエストプロを見に行く。



 以下ゴズロフの感想。

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ゴズロフの甥っ子のジュニアスキー板をオークションで探してます。

 ゴズロフの甥っ子は、ゴズロフが子供の頃よりスキーは上手い。
それもそのはず、近所のスキー場まで30分も掛からず、毎週スキー教室に通ってんだもん。
ゴズロフがスキーを教わったのは、小学校の授業の時に少しと、
スキー場のスキースクールの講習を8年前に10回位受けて、2年前に1回。

 甥っ子は、滑り始めてから地元の未就学児対象のスキー教室行ってたもんだ。
ゴズロフから見て羨ましい位上手い。

 そんな甥っ子の馬鹿母親が、ゴズロフの実姉。
スキーが短くなったから、もうちょっと長いスキーを買うそうです。
札幌市内では大きめのリサイクル店に行ってみたけど、高いらしい。
安く買えそうなオークションで、甥っ子のスキー探しを手伝ってる最中。

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ゴズロフ家のお隣さんはタクシードライバー。

 アクセス解析をすると、北海道タクシー専用スタッドレスタイヤでの検索が意外と多い。
ゴズロフ家のお隣がタクシードライバーさんで、色々話を聞いたから、ちょこっと知ってる程度。
タクシー専用スタッドレスは、一般のスタッドレスタイヤより硬くて長持ちするだけ。

 氷上性能等は、硬いより柔らかい方が効くので、一般スタッドレスよりは劣るでしょうね。
スタッドレスタイヤって、「年数経つと、硬くなってきて、効きが悪くなる」って事が常識ですから。
タクシー専用スタッドレスタイヤが、氷の上で効きが良くなるって訳じゃないみたいです。


 お金が無いゴズロフは、夏の時期もスタッドレスタイヤを履いている。
2011年10月に購入した、ヨコハマタイヤのIG30トリプルプラス。


 上記の広告ページは、実際にゴズロフがお世話になった販売店。


ゴズロフのアイスガードは約5万キロ走行後に、氷の上では無理だと思って夏用に切り替えた。
つい先日、スタッドレスタイヤとしての限界を迎えるラインまで減りましたが。
( ゚д゚ )恐ろしい程、減るのが遅いタイヤです。

 先日、ヨコハマから、今使ってるスタッドレスタイヤに換えたけど。
路面に対するグリップ力は、使い古したヨコハマタイヤの方がある。
今のスタッドレスは、転がり抵抗が軽減されてるのか、グリップ力が乾燥路面でも弱い。

 ヨコハマアイスガード スタッドレス iG30 TRIPLE PLUS
不思議なんだけど、北海道のガソリンスタンドでは、2016年の今でも普通に販売してる。

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ID ONE  アイディーワンスキー板はモーグル専用板と言われれば、そうかもしれません。

 ID ONE  アイディーワンスキー板はモーグル専用板と言われればそうかもしれない。

idones

 モーグル板としての世界的知名度が物凄い高いIDONEアイディーワン
今回試乗させて頂いた板。

フリーライド FR-X(102-67-95)    FR-XP(116-78-106)

 
スローライド SR-NSX(116-78-106)   SR-X5(106-68-96)

(カッコの中は、トップ、センター、テールの幅です)






 同じ「フリーライド」の中でも「スローライド」の中でも、乗り味が全く別物。
そりゃ当然でしょう、同じ「○○ライド」の中でもスキー板のスリーサイズが違いますからね。

 ゴズロフにとっては、「○○ライド」でカテゴリー分けするよりも。
スキー板のスリーサイズが近い板で、カテゴリー分けした方が相応しい気がしてる。


なんちゃって縦気味のコブ滑りがやり易い。SR-X5

普通の基礎板みたいで、基礎コブ滑りの方が良い。FR-XP

板が硬くて、コブからの衝撃来るのが速過ぎて、足元処理が追い付かない。FR-X

板の重心点が何でこんなにテール寄りなの?これでコブ滑りたくない。SR-NSX

 スローライドだから、初心者向けとか、そんな考えが一切無くなりました。
スリーサイズが同じでも、スキー板の中の素材が違い、乗り味が全く異なる。
購入する前に、絶対に試乗してもらいたいですね。


 レジャー用の愛好と言う意味でモーグル板が欲しいと思ったら。
各メーカーのモーグル専用板を購入するよりも、アイディーワンを色々試乗してみた方が良いです。

ゴズロフみたいに、レジャーコブの練習するなら
ハートのF17より、IDONE SR-X5でコブ滑りを楽しみたいですね。


最後に愚痴。

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2017年スキー板、デモモデルの入門向け? 6ブランド比較評価(ゴズロフ調べ)

 スキー板、デモモデルの入門向け? 
elan(エラン) amphibio 12 。 ID one(アイディーワン) FR XP 。 
ogasaka(オガサカ) KSLD 。  Rossignol(ロシニョール) demo Delta
salomon(サロモン) Xmax X10。  volkl(フォルクル) platinum src


 6機種を試乗させて頂きましたが、全部乗り味は違います。
価格を見て、サロモンはX10で比較します。
「大体同じ乗り味ですから、好きなメーカーにして下さい」はイケマセンよ。

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スキー初心者の方に、OGASAKA(オガサカ)Az(エーゼット)や、SALOMON(サロモン)X- DRIVE(エックスドライブ)はお勧めしません。

 スキー初心者の方に、OGASAKA(オガサカ)Az(エーゼット)や、
SALOMON(サロモンX- DRIVE(エックスドライブ)はお勧めしません。




 「基礎スキー」ヤーなら「オガサカスキーの名前を知らない人は居ない…」
一部の方々に大人気の日本のメーカーです。
ゴズロフはスキーを始めてから、15年目にして「オガサカスキー」の名前を知った。
 「基礎スキー」って言葉も同じ頃に知る。
基礎スキーは、検定等の合格を目標として、仲間と一緒に技術上達を楽しむスキーだと思ってる。


 初心者の方にAZをお勧め出来ない理由は「まだ早い」からです。
上達してから、初級の領域を超えて、初心者用スキー板を折れる位使い倒してからでも、遅くは無い。

 スキー板売りたい側が、頑張って宣伝し過ぎるもんだから。
高級だと思ってしまうスキー板が「上手に滑れるスキー板なら良いな」とまずは希望を抱きます。
すると、いつの間にか希望が予想に換わり「上手く滑れるだろう」と勘違いしてしまうのです。




この動画は、スキーの先輩に数年前に撮影して頂いたモノです。
撮影して頂いた先輩、ありがとうございます。愚痴ブログに載せて申し訳ございません。

 ゴズロフがオガサカスキーで滑ってる動画を誰かに撮影して貰い。
オガサカスキー板最高です」って言っても、誰も信じてくれません。
 上手過ぎるデモさん達が言ってるかの様に、宣伝するもんだから、皆が信じてしまうのです。
それでも信じると言う人には。


 プロ野球選手の、プロが使用してるキャッチャーグローブを一時お借りして。
日本ハム大谷投手の「最速ストレート」を受け取って見て下さい。
「信じてる」なら出来るはずでしょ?
 
 しかし、実際に受け取る為には、速いボールを受け取れる筋力が必要だったり。
もしキャッチャーミットを空かして、ボールが体に当たっても有る程度大丈夫な様に、
体を徹底的に鍛えておかないと危ないでしょうし。
ボール軌道を予測出来る経験をウン十年練習しないとね。

「信じていても」無理なモノは無理なんです。

 だから!スキーを始める人は「初心者用の柔らかくて軽いスキー板」を使って練習して下さい。
最初だから、スキー板で滑る事に慣れないと駄目なんですよ。
 

 販売店が「オガサカスキーに依頼して安く作って貰ったスキー板である」
ogasakaAZ(エーゼット)に乗ったとしても、上手くはならない。
期間限定受注って言うのも、「何本以上注文するなら、安く作ってあげるよ」
と、オガサカスキーから言われてる可能性が有るかもしれないし、無いかもしれないし。
だから、色んなお店にデザインが異なるAZが溢れて居るんです。

 

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初心者用スキー板はネットショップで旧モデルを買った方が安いです(2017年度愚痴)

 前の記事で、スキーブーツは何処かのお店に実際に行き、試しに履いてから決めてと愚痴りました。
実際に履かないと、中のフィット感覚は解かりません。
 初心者向けスキーブーツ選び方。デザイン見るより、まずは履く!(2017年度版)

 スキー板は、雪上で滑ってみないと感覚は解かりません。
お店で、ブーツを試着して、ついでにその辺のスキー板を床に置いて、ビンディングにブーツをセット。
その場でスキー板の性能が判断出来たら、正真正銘の大天才。
この理由から、店舗で購入しても、ネットショップで購入しても変わりがありません。



 むかし~昔、カービングスキーが出来始める前の、ずっと昔。
スキー板ビンディングは別々で売っていた。
板とビンディングの間に、ターンがし易くなる様に「プレート」というパーツが流行る。

 次にビンディングメーカーが、プレートとビンディングを混ぜた「システムビンディング」を開発。
表面に何も無いスキー板に、ネジでシステムビンディングを取り付けるタイプと。
スキー板表面が、システムビンディングの一部になっていて、それ以外絶対に付けれない物がある。


 システムビンディングに対する、ゴズロフ独自の解釈。
スキー板をトップからテールまで綺麗に撓ませる構造なので、基礎スキーにはありがたい存在。
カービング主体の滑りはやり易いけど、ズラシ操作はやり難くなってる。

 更なる利点、ビンディングがスキーブーツを正しく保持する、前圧調整が簡単に出来る様になった。
スキー試乗会行く方は気付くと思いますが、ソール長を伝えて1分も掛からずに調整してくれます。
それだけの調整なのに、調整金額を請求してくる利益重視のお店なんて利用したくありません。


 システムビンディングのスキー板を、ブーツより先にネットショップで購入した場合。
ブーツを買いに行く時に、スキー板も一応車の中まで持って行き、購入決まったら調整して貰ってね。
良心的なお店は、「ブーツ購入して頂いたので、調整料金は無料サービスにします」と言ってくれます。
利益重視のお店は「持ち込みですから、○○○○円頂きます」と言って来やがります。

 不安な初心者の方は、出来る限り、先にブーツを購入し「ブーツのソール長数値をメモする事です」
店舗ネットショップでスキー板を購入する時、必ず聞かれます。
メモするの忘れて、「26cmのブーツだけど」と言うのは駄目。
メーカーやモデルによって、同じ26cmでもソール長が異なるからです。

 最悪なネットショップや、個人のネットオークションの場合。
「説明書き渡すから、自分で調整して下さい」って所もあるので、購入する前に事前に確認する様に。

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初心者向けスキーブーツ選び方。デザイン見るより、まずは履く!(2017年度版)


 最初のスキーシーズンは10回以上行き、来年も絶対滑るぞ!って意気込んでいる初心者の方へ。
レンタルより用具を購入した方が総合出費は少なくなるし。
同じ用具を使い続けると、滑る感覚が狂わないから上達の近道です。

 ゴズロフの関連記事、初心者用スキー板はネットショップで旧モデルを買った方が安いです


 ブーツは履かないと解からないので、必ず実店舗に11月中旬から12月上旬に行って下さい。
行くお店は地域で1番スキーブーツ取り扱う「種類」が多い所です。

 スキーブーツを試し履きする時は、必ず椅子に座って試し履きです。
近くにブーツ試着用のソックスがあれば、店員さんに一声掛けて使わせて貰います。

 親切な店員さんが万が一来てしまったら。
「まだ購入しませんけど、初心者ブーツを試し履きに来ました」と伝えて下さい。
履き方だったり、ブーツの硬さ等の説明をしてくれるハズです。
親切な店員さんが、色々とブーツを持って来てくれます。



 もし、聞いた事の無いメーカーを勧められたら、「何処のメーカーですか?」と尋ねて下さい。

「ワタクシ共の系列店舗でしか販売してない、お買い得なブーツです」と言われたら。
そのお店が、何処かのブーツ工場に頼んで、取り合えず安く作った物の可能性が高い。

「有名なメーカーと共同開発して作った、お買い得な限定ブーツです」と言われたら。
有名なメーカーに依頼して、メーカーのとある従来品と性能がほぼ同じだけど、ちょっと値段が安い物の可能性が高いです。

 


 ココからが本題の愚痴。
スキー販売店の方は、絶対に読まないで下さい。苦情も聞き入れません。

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ブーツ1つで、滑りが変わります。間違ったブーツ選びはしないでね。(毎年書いてる記事2017年度版)

 スキーブーツは、スキー用具の中で1番重要な用具だと、ゴズロフは勝手に思ってる。
野球・サッカー・バレー・バスケット・テニス・バドミントン・卓球・ランニングでも同じ。
人間が自分の足を動かしながらするスポーツだったら、使ってるブーツシューズは重要。

 重要なのに、日本人って自分の足形や長さを殆ど気にした事なんて無い。
自分でピッタリだと思っていても、実は全然駄目だったりもする。

 
 △三角形の中に、■四角形の形を崩さず入れたい場合。
三角形を拡大くしていけば、その内四角形は入る。
三角形と四角形が接する部分は、四角形上部の角2点と、四角形の底辺のみ。

 三角形と四角形が絶対に歪まない素材だったら、三角形を揺さ振っても四角形は動かない。
四角形がコンニャクだったら、中でブルブル震えて大暴れ。
中でぐるぐる回転したり、支えがきかなくなってしまう。

 抑え付ける為には、コンニャクの上部2点が潰れる大きさの三角形を用意する。
潰れている部分は圧迫されるので、ある程度までは耐えてくれます。
でも、ブルンブルン揺れる事は変わりません。

 コンニャクが殆ど暴れなくするには、
コンニャクの四角形とほぼ同じ大きさの四角形の中に入れればOK。
どの方向に振られても、点ではなく面で支えられているので、中で暴れない。
( ゚д゚ )子供でも解かるね、簡単だね!





 日本人の大半は、自分の足型が四角形に近い事を知りもせずに。
三角形みたいなシューズブーツを無理して履いてる、だから親指や小指に異常が出る。
でも、これを、足の長さを実測した後で、本人に説明しようとしても大抵怒ります。

「俺の足がこんなに小さい訳が無い!」ってね。

 まあ、そうなんですけどね。
親指と小指の部分はブーツシューズに当たって触れますからね。
それより小さいサイズは、履けません。ここが大問題なんですよ。

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2017モデル サロモン スキー板 XMAX エックスマックスシリーズ 違いを比較しました。

2017モデル サロモン スキー板 XMAX エックスマックスシリーズ 違いを比較しました。


2017x6xamsalomon2017xmaxx82017salomonx10salomon2017xmax12


画像は左から順にX6.X8.X10.X12。

 ご注意!こちらの記事はあくまでも個人的な意見です。
サロモンの担当者さんや、何処かのスキー販売員さんが言ってる訳ではありません。
単にスキー試乗を趣味としているゴズロフが勝手に書いてるだけです。

 2016年モデルから出たサロモンのXMAXの構造としてある、パワーラインカーボン。
パワーラインがスキーの撓みを補助して、ターンをし易くしてくれます。
2017からはパワーフレームって変わったみたいですね。

 
 この撓む感覚が、コブ滑りを快適にしてくれる感じがします。
トップを当てた後、スキー板全体を回旋させて、板に体重を掛けて雪面を削りますが。
板が既に、体重を掛け易い撓み方をしてくれるので凄い。
他のメーカーで、スキー板のトップに当たった撓みを、こんな感じで伝えてくれる板は知りません。




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salomon Xmax X10 サロモン エックスマックス 2017モデル 試乗レポート コブ

salomon Xmax X10 サロモン エックスマックス 2017モデル 試乗レポート コブ










2017salomonx10


2016モデルの、初期型XMAXだと思ってた、X10
サロモンの方に聞いたら、X12の方が初期型に似てるとの事。



salomon Xmax X10 サロモン エックスマックス 2017モデル 試乗レポート コブ動画

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雪と戯れるならテムレス。
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プロフィール

ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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