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初心者用スキー板とブーツのお勧めブランドは、国産じゃ無くて世界に展開してるブランドの方が良いよ。


 初心者スキーって、沢山売れますが、大抵がゴミになるだけ。
滑走数回で、2度と使わないも在れば、直ぐに買い替えてしまうのが理由。

 特に日本のスポーツ大型量販店は、その事を十分にご存知みたいで。
「何も知らない初心者だから、性能も何も無い安く作った製品を売れば儲かる」と
スキーを数年続ければ、使用したく無いスキーを沢山お店に並べてる。

 これは企業の利益を最優先にして行っている事で、当たり前で当然です。
利益最優先だから性能は余り無く、世界中で売られてるブランドの製品には劣る。
これも当たり前。



 スキーって、スポーツの中でも用具の性能に頼る事が多くて難しい。
上手く滑る為には。

人の脚→靴下→ブーツの中敷き→

ブーツのインナー→ブーツのシェル→

ビンディングの構造→ビンディングのビス位置→

スキーブーツ真下→スキーのトップからテール全体へと力を伝える→

そして、最終的に、スキーを全部使って雪面へ足からの力を使って滑ってる。


 世界ブランドは、これらを総合的に考えてスキー用具を製造してるけど。
大型量販店の最安値の初心者用用具は、性能を削って安く製造してる。


 もし、これからスキーを始めて、生涯スポーツとして続けるならば。
御自分の足の実際のサイズと足幅を測って貰えるお店に行き。

 その足の実際サイズのプラス0.5㎝以内のブーツ
世界中で販売している、有名ブランドの中から履きたい物を4個以上選び。

 スキー用ソックスを履いて、実際にブーツを履き。
全部のバックルを締めて、立ち上がって実際に歩いてみて。
カカトが浮き上がったりせずに、10分以上経っても、ブーツ内で痛い所が無い。

 それが、1番相応しいブーツです。
相応しくないブーツは、この過程の間で足に入りませんし。
履いた瞬間に、ブーツ内で何処か当たっていて、時間が経つと痛くなります。

 履き方は、店員さんに聞いて下さい。
ブーツに足を入れた後に「カカト側に足位置を寄せる為に、カカト落としをして」
と言う店員さんはホンモノ。
「足入れした後、何もせずにバックルを締めろ」と言うのはニセモノです。


 本当に、適正なブーツ選びを初心者の時に知ってるか知らないかだけで。
スキー滑走歴、数年分差が出ます。

 スキーブーツはネット通販で、履いて無いのを購入してはイケマセン。
スキー用品の売り場面積が地域で1番広いお店に実際に行き(平日)
スキーコーナーで暇そうにしている、スタッフさんに説明を貰って下さい。

 ちゃんとしたホンモノの店員さんに当たり、相応しいブーツに出会った場合。
(試し履きして、ネット通販で最安値買おう)って思惑は綺麗サッパリ無くなり。
「これ下さい」と自然と言うはずです。
ゴミくず以外の人間ならば。

 もし、ホンモノの店員さんに、スキー用のインソールを勧められたら。
インソールを入れた時と入れて無い時の違いを実感させて貰ってから決めて下さい。
足裏感覚の違いを理解した後で、納得して欲しいと思えば買えば良いですし。
有っても無くても変化無いと思えば、買う必要有りません。


 スキーブーツのお勧め世界ブランドを挙げるとすれば。
サロモン、ロシニョール、ノルディカ、ヘッドですね。
商品の種類が多く、数年前のモデルが安くで販売されててお得。


 スキーをするにあたって、ブーツは最重要の用具です。
カッコ良いスキー板ばかり眺めて無いで、ブーツ試着しながら板を見て! 






 お勧めしない、初心者用のスキー板は。

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テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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今年のメロンは高い
コブ滑りのブーツガード。
エッジからブーツを守る。
道外人居ない北海道








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