スキー板構造 サンドイッチ キャップ

スキー板の構造は サンドイッチ構造とキャップ構造しか知らなかった。

だけど、最近は各メーカーオリジナルの呼び名を付けるもんだから、余計訳分らなくなってきてる。

オイラはhartを試乗して、踏み込んだ板が返って来る感覚が好きでサーキットシリーズを使っている。


フリーライド系の板でも、サンドイッチ構造もキャップ構造もある。
でも、各メーカー名称を色々付けるから分からない。


板のカタログをじっくり読んで、作ってる構造の説明書きを見て「ああ、これはサンドイッチタイプ。こっちはキャップだろうと・・・見当は付く。

独断と偏見で書きますが。
キャップは、操作が楽で小回りもやり易いけど、踏み込んでカービングは気持ち良くない。
サンドイッチは、踏み込むまでが大変で、カービング中の、板から跳ね返って来る力の感覚が心地良い。


これらを理由に、ファットスキー類を選ぶ時の基準が立て難い。
カタログ見ても
「誰々のシグネイチャーモデル、パウダーでも整地でも何でもOK」
「最強フリーライドモデル、深い雪の中で最大浮力を発揮」

(・_・)?よく分らない、板の構造、滑走面の素材、硬さ等何も分らない。


hart5.2MT
ゴズロフのシグネイチャーモデル、HART C5.2MT 08-09年モデル
6月の月山コブでも、重たい40cmの湯沢の新雪でも、丸沼のガリガリコブでも何でもOK

hart クエスト7.2
ハート最強のフリーライドモデル HART Q7.2
ニセコゲート外80センチ深雪でも、サンドイッチ構造から来る板の跳ね返りがトランポリン!


こんな宣伝しちゃってもOKなのかい?
(*゚д゚*)b事実だけど、本気にしないでね。




テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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北海道は涼しクナイ( ゚д゚ )
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ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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