ノルディカ フリーライド 新雪滑走用。

前回は、ノルディカのフリースタイルのスキー板を勉強しました。
今回は、ノルディカのフリーライドのスキー板ですよ。

スキーで滑る事自体が大好きなゴズロフ。
自ら板を傷つけるような、BOXやレールにはほぼ入りません。

でも、新雪コースを見つけて出ている土や、木の枝を気にせず滑る事は多々あるのです。
雪が無くなっても斜度さえあれば、草の上や木の根っこの上を利用して山から降りて来る。
これぞフリーライドです。(板のソールなんて気にしない子供の頃のお話)


自宅の玄関でスキーを履いてそのまま近くの小高い丘まで歩いて行く。
丘で遊んで、川に落ちてずぶ濡れになっても、板に乗ったまま家に帰る。
これもきっとフリーライド。(板付けたまま川から上がるのは苦労します)



話を戻し、ノルディカの新雪滑走用の板のお話しです。

ジリッシュ Girish エンフォーサー Enforcer ネメシス Nemesis

それぞれの板の特徴は、トップ部分が反り上がっているロッカーを使用して、後ろは滑り重視のキャンバー形状




ジリッシュはセンター幅110㎜ トップの浮き上がっている長さを長くして、新雪での最初の浮きと、曲がり易さを設定。
滑走面はWCのレース用板と同じ滑走面構造を使用。

(*゚д゚*)ここが1番ポイント。
トップ浮いてる範囲が長い分深い雪は良いけど、通常斜面だと、トップがビョンビョン振動してるからちょっとカッコ悪い。
もちろん、普通の斜面は滑り難い。

だが、滑走面はレース用の良い物を使用。
(*゚д゚*)これに惹かれて、とあるお店を通して在庫確認行なっちゃいました。

193センチはとっくの昔に在庫切れを起してた模様。

板探しをしていて、欲しいと思った1本。

でも、使用する場所凄く限られそうで・・・関東だと天神平ぐらいでしょうか?






こちらのエンフォーサーの方が人気があるようですね。
センター幅98㎜ ジリッシュよりはトップ部分の反り上がりロッカーが少ない。
フリースタイルで多い、後ろの跳ね上がりが無い分、安定性は高い。

新雪が好きだけど、圧雪斜面も一緒に滑りたい人向けですね。

ソール構造もWCレース用と同じの使っている模様。

今現在、基礎系スキー板を所有していて、新雪も滑ってみたいと思い。
ファイア・アローだと基礎系も半分ぐらい含まれてるから、エンフォーサーの方が良いと思う。



ネメシスエンフォーサーと同じ形状してるスキー板。

滑走面はWCレース用のとは別物にして、板自体も柔らかく軽量になった板。
低速の操作と、湿り雪でのコントロールは良さそうですね。

1級・2級とか持って無い滑走技術だけど、新雪滑りたい。
脚力無いし、あまりスピード求めないから新雪滑ってみたい。
という人になら合う板だと思います。

デザインも良いので女性にも合ってるかと・・・。




ノルディカ、最近デザインに凝ってますよね。
昔はサロモンが青色系のデモモデルを出して、色で売れてた時代があったけど。
今のサロモンは黒が増えてきてますし。

ノルディカはプリントが丁寧で本当に綺麗なデザインですからね。







テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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