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スキーの痛い板、痛板作成・・・スキー板に好きなステッカーを貼るだけです。

憧れていた、スキーやボードに好きなステッカーって楽しむ「痛板」という分野。


まず「い」定義をご説明
周りから見て「何あのステッカー恥ずかしくないの?」と思われる事から始まったのかな?
なので、スキーやボードのステッカーってる時点で「痛板」って事でOK
例え、バートンやオークリー等のステッカーでも他の人から見れば「い」んですよ?


ゴズロフがまだ生徒と呼ばれる幼く、定期貯金を降ろしてICIスポーツでスキー用品一式購入時。
には「ダウンヒル」「ICI」のステッカーってあった、実はこの時から痛板乗りだったのかもしれない。


板にペットの写真を板にる事も出来るし、お子さんの写真もる事も出来る。
板のデザインが気に入らない時は、カッコ良いデザインを自分で作れば良い。
ゴズロフが実際に作成した痛板の説明です、今回が初作成なので完全な素人。


痛板作成に踏み切った理由がしっかりとありまして。
譲って頂いた山スキーが、ゴズロフにとって雲の上のメーカーだった。

今の技術でこの乗っても乗りこなせないから、技術無いのに背伸びして購入したい奴だと思われる。
それだったら、痛板にして「キモイ奴」と後ろ指刺された方がマシだと思った。

生前のシフト
表面の凹凸を平らにする為のヤスリガケ、

シフト転生後
このデザイン、長く使ってるけど「痛板」だと気付かれない。


痛板の作り方を紹介してるサイトを巡回し作成方法を勉強。


1.デザインを決める
2.デザインをフリーソフトで大きくする。
3.ステッカーシートに、デザインをプリントする。
4.り付け&余分な所を切り取る
5.った部分をガードする。


必要な物、ステッカー、マスキングテープ、大きい定規、霧吹き、水、洗剤
クッキングペーパー、紙やすり、ガードテープ、ハサミ、カッター。




ガードテープは5cmと3cmがあり、両方購入。


1.ゴズロフはpixiv上でデザイン画を頂く事が出来ました。ありがとうございます。

2.画像拡大フリーソフトの使い方が良く分からず、パソコンに元々入っているペイントだけでプリント。
 頂いた画像が大きかった為、そのままのサイズで加工開始。

プリント準備の方法を説明します。

板にりたいデザインをそのまま印刷しても、1枚目と2枚目に隙間が出来てしい、画像が切れる。
そこで「オーバーラップ処理」と言う方法を学んだ(検索してください)


いいたーん
今回はこの画像を使って痛板作成すると仮定しましょう。

まず撮影した状態の画像をペイントで開く。
作成1

ここで画像の大きさを100%にすると、画質の良い物だとパソコンの画面の中に納まらない
右下の数字で拡大縮小サイズを調整できます。


次にこの画像からA4サイズのステッカー用紙をフルに使って印刷する準備をする。

A4サイズの用紙を縦に置いた時、画像の座標単位PXに置き換えると、横989PX 縦1400PX位になる。
元画像をダブルクリックすると「windowsフォトビューアー」で画像を見れるようになるので、上の方にある「開く」→「ペイント」と押すと、ペイントとして画像を加工できる状態になる。


ここからはA4用紙を2枚縦印刷する為、オーバーラップ加工も考慮しての作成です。


ペイントの「選択」(下の画像のオレンジ色になっている所)を押し「四角形選択」をクリック。
1ページ目の印刷したい部分を四角形の範囲指定をしてから、右クリックするとコピーの欄が出てくる。
コピーをクリックすると、範囲指定した所をコピーして持っている状態となる。

注意、この時の四角の範囲は 横幅989PX 縦幅を1400PX以内で範囲指定。

その後、新しいペイントのページを立ち上げて、1番左にある「り付け」をクリックすると
範囲指定した部分の画像だけが、新しいペイントの真っ白な所に表示される。


作成22
↑この画像は、左側がコピーしてり付けたペイント。右側が元画像、四角い点々で範囲指定してるの見えますか?

元画像は何度か使うので、開いたまま。
コピーしてり付けた左のペイントを見ると、オガサカのロゴがギリギリ入ってます。

次の2枚目を範囲指定してコピーする時に、オガサカのロゴ全て入れないとオーバーラップ処理が出来ない。
作成3
左が一枚目のペイント画面、右が2枚目のペイント画面です。
これで、オーバーラップ処理を考えた印刷範囲の切り取り作業は終了。


次に印刷ですが、このまま印刷すると、周りに無駄な余白が出来て、しかも1枚のA4に収まりません。
パソコン君は自己中なので、画像100%でA4を縦に印刷したくても
「俺はこの画像を用紙に納まるように勝手に縮小して横印刷してやる」となってます。
これを1枚毎、縦印刷・100%サイズ・無駄な余白無しに設定を変更する必要があります。


ペイントの 「貼り付け」のすぐ上にある「ペイント」をクリック。真ん中ぐらいにある「印刷」にカーソルを合わせると、右側に「印刷」「ページ設定」「印刷プレビュー」が出てくるので「ページ設定」をクリック。


印刷の向きを「縦」に変更 余白の 左 右 上 下 を全て0ミリに変更
拡大縮小部分の 合わせる に●付いてますが、それを調整に移動して 100%のサイズに変更。

tyousei
↑設定を変更した後の画像。


この設定後に印刷プレビューを見ると、上手く行くと画像1ページだけで印刷されますが、何故かあと3枚ぐらい真っ白な印刷ページを出してくる時がありますが、ステッカー用紙の後に、A4のプリントを3枚入れておけば、真っ白なまま3枚印刷されるだけで済みます。

ステッカーに印刷する前に、A4の用紙で試し印刷をして印刷出来ているか確認してください。


印刷したら、ステッカーと一緒に入っていた保護フィルムを印刷したステッカーに貼ります。
この時、フィルムの間に空気が入ってしまう為、大きな定規にクッキングペーパーを使用して限りなく入らないように頑張りましたが、空気は入った。
o┤*´Д`*├o アァー


その後、オーバーラップ処理をしてステッカーをマスキングテープで繋げます。
ゴズロフは3通りで試してみた。

1、板にステッカーを貼ってからハサミで切り取る→1番汚い。
2、板の上にステッカーを置いて、後ろから印刷裏面にマジックで印を付けて切り取る→印付けが難しい。
3、板の下にステッカーを置いて、上からマジックで印刷面に印を付けて、マジックの内側を切り取る→簡単。

スキー板のブレーキは外すか、ブーツを入れてブレーキが下に出ないようにする。
切り取った後、スキー板の上に置いて、全体を見ながら調整して切って行く。

調整中
調整完了時の画像。


ステッカーを貼る作業は「水貼り」と言う技術を使う。
車のステッカー貼りには常識らしく、ステッカーの貼る面と、車体の貼る所に、中性洗剤をちょっと混ぜた水で霧吹きしてから貼る技法。

ステッカー水貼りで検索すればすぐ出てくるので、検索してください。

ここで肝心な作業が、水貼りした後に、ステッカーと板の間に残っている水を出す作業。
定規、もしくはスクレーパーでゴリゴリと水滴を押し出しますが、クッキングペーパーを付けるとステッカーを傷付けないのでお勧め。


やってると、スキーのホットWAXをかけた時に、削り漏れたWAXをゴリゴリと、スクレーピングと似てました。
水が残っているかの判別は、痛板の表面を触れば分かります。
水は早い内にかき出さないと、ステッカーの接着剤が端っこから浮き出してくるので注意。
この作業は念入りに行って下さい。


ステッカーを板に貼り付けてから数日乾かし、仕上げの保護テープの貼り付けです。
保護テープ貼り
↑この画像は既に保護テープを貼ってます、意外と目立たないのでお勧めですよ。
痛板ファットスキー2本をガードした時に使用した量です。





テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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今年のメロンは高い
コブ滑りのブーツガード。
エッジからブーツを守る。
道外人居ない北海道








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