スキー板にも寿命が有って、ターンしてるとその内気付きます。

スキー板にも寿命が有って、ターンしてるとその内気付きます。


長沼スキー場

前回の記事ではスキー板の「試乗スキー板のヘタり」について愚痴りました。
試乗スキー板はヘタってますが大丈夫ですよね?の記事へ


スキー板のヘタりって何?と言う方へ、ターンに影響してくる点を詳しく説明
(この内容は、レジャースキーヤーのゴズロフ理論なので苦情は受け付けません)((φ(..。)カキカキ



スキー雑誌に載っている、凄く身体を倒して、雪面をエグル様にターンをしている画像。
基礎スキーしてる方なら、既にご存知のハズですが。内側には転びません。


身体の体重を、スキー板の方向に向けて居る為。
雪面からの圧力と、身体の体重が、スキー板を間に挟んで喧嘩してます。

ビシッ!( -o-)/☆~#)ToT)☆\( ̄ ̄*)バシッ

喧嘩の仲裁者はスキー板。
スキー板はちょうど良い具合にみ、力をエッジに伝えてくれて、上記の画像みたいに滑れます。


上級者の滑りになってくると、ターン中スキー板の滑走面全部は雪面に付きません。
人は、スキー板全体に力を加えてますが、スキー板はエッジから雪面に力を加えています。

板全体を人間から殴られ、雪面からはエッジだけを殴られも我慢して耐えてくれる。
頑丈なスキー板じゃないと、この役目はやってくれません。


けれど、打たれ強いスキー板でも、何度も力を加えられると、段々耐える力が弱まって来る。
人間がスキー板に力を加え、雪面からエッジに力加えられても

(____△____;)モ・モウダメ・・・

と言って今までの力でちょうど良い具合にんでいたスキー板が、み過ぎてしまう。
み過ぎると、エッジが雪面に引っ掛からず、外側にずっとズレ続ける。


ズレると困るので、今までの様にエッジを喰い込ませる為には
今までより、弱い力でスキー板に力を加えてあげないと駄目。

そうするとターン弧が凄く長くなって、エッジもあまり喰い込ませる事が出来ず、雪を巻き上げて迫力の有るターンをする事が出来なくなる。


上手くてお金持ちの方々が毎年スキー板を買い換える理由はそこにある。
だけど、そんなスキー板がピッタリと言う人も居て。


ゴズロフみたいなレジャースキーヤーがその内の1人。
ゲレンデをとりあえずゆったり滑り、検定も諦めて、迫力のある滑りを求めず。

ボーゲンや、ズレズレターン、コブの練習を楽にする事を求める。
コブを基礎コブ滑りで攻める方は、み必要なので当てはまりません)


けれど、寿命が来てしまったスキー板は…
スキーしているお弟子さん&始めたばかりの後輩の方にお譲りください。

オークション等で転売も良いかと思いますが…
仲間内で譲渡した方が、安心&安全だからお勧めですよ。

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
雪と戯れるならテムレス。
2018モデル試乗板一覧
2017モデル試乗板一覧
2016モデル試乗板一覧
2015モデル試乗板一覧
2014モデル試乗板一覧
2013モデル試乗板一覧
※2014モデルは継続が多い
カテゴリ
ランキング参加しました。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村
ゴズロフのGOPRO動画館
プロフィール

ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

最新記事