ICIスポーツのSIEGER(ジーガー)と言う 「最新スキーギア厳選カタログ」をネットで発見

ICIスポーツSIEGER(ジーガー)と言う 「最新スキーギア厳選カタログ」をネットで発見。


そういえば、ICIスポーツの札幌でのニューモデル展示予約会は何日だったかな?
と、公式ホームページ見てたら発見。

SIEGER(ジーガー)と言うICIスポーツオリジナルカタログをWEB上で見れました。

ICIスポーツ公式ページのSIEGER(ジーガー)が見れるページへ


現在の所、2014年版と2013年版が有る。

50ページ目を見ると、ファットスキーコーナーになってる。
そこでは、サイドカントリー・バックカントリー・ツアーと別れてる。


サイドカントリー・バックカントリー・ツアーの図解を見たのは始めて。
(´ρ`)ヘー、こんな仕分けだったのか…。


サイドカントリー
 リフトからアクセス出来る、コース外滑走。

バックカントリー
 リフトからさらに山を登ってのコース外滑走。

ツアー
 リフトの無い山を、下から登って滑る、山スキー。

SIEGERにはこの3つのカテゴリ毎に、お勧めなのか?スキー板、ブーツ、ビンディングが載ってる。


(ー'`ー;)ムムッ、ICIスポーツさんは、何を基準に3つのカテゴリー毎にスキー板を分けているのだろう?
ゴズロフが独自に検証してみた。(愚痴じゃないよ?)


サイドカントリー
 ゴズロフが実際に乗ったスキー板が4本載ってる。1本を除き、走破性重視のセンター幅105~117迄。
リフトからのアクセス数が多く、荒らされた新雪ボコボコゾーンを想定してる為かな?
リフトアクセスなら、ツアービンディング不要じゃないの?


バックカントリー
 試乗した事のある板は2本、幅がちょっと狭くなって100位
何故サイドカントリーより幅が狭くなるのかな?


ツアー
 試乗した事のある板は2本、幅は80~100位
山屋さんが使う、軽さ重視のスキー板選び?パウダー好きの人だったら幅狭すぎるのでは?

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

ゴズロフ

Author:ゴズロフ
万年1級のレジャースキーヤー。
新雪が1番、コブが2番、整地が3番。
数年前のコブ滑り動画

下手糞が滑りの足元を撮影しながら書いてます。
下手糞なりに楽しめた時だけ、評価が高いのでご注意下さい。

評価が悪い板は、相当愚痴ります。
皆さんの大好きなスキー板でも平気で愚痴りますので、不愉快になる人も多いと思います。

コブの事も愚痴ってますが、コブ滑りをスクール等で教わった事はありません。
滑りは全て個人で勝手に解釈して滑ってます。
ですので、コブ愚痴りの記事等に、コブ滑りのアドバイス等頂けると大変嬉しいです。

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