スキー板 中古で購入する場合、ブーツはソール、板はキャンバーのヘタり、ビンディングはガタ付きと年代を見て。

この頃流行のジュニアスキーですが、非常に中古市場が増えて来てますね。
スキー場で3日連続で滑る場合、レンタルで3日借りるよりも、中古で全て購入した方が安いんじゃないの?
と、そろそろゴズロフも気付いて来た。


北海道や雪国に住んでいる子供達は、学校によっては体育の授業でスキーをします。
ゴズロフが小学校に行ってた時は、授業の2時間分の時間が1回のスキー授業で学校の隣の公園でスキー
市民スキー場に行って滑る時は、午前中を全て使ったスキー授業でした。
スキーが嫌いな子供でもスキーをしています。


北海道のニュースでは、子供のスキーをする機会を増やそうと色んな所で頑張ってる人が居るみたいです。
だけど、親御さんにとっては「用具を毎回買い換えるのが大変」「スキー場のリフト代金が高い」となってます。





スキーブーツ、ストック、ビンディングだけでも少なくとも14,000円位行きますね。

北海道のニュースでは、中古リサイクルショップが紹介されてまして。
ホームページ探していたけど、これかな?

北海道に存在するリサイクルショップへのリンク

ショップのホームページを見ると、ネットオークションもやってるようですね…。
だけど、「スキーブーツは出来る限り実際にお子さんに試し履きさせてから買ってください」
そうしないと、「何処かが当って、痛くてこのブーツ使えない」と言われる事があります。

通販で購入する時は、このリスクを考えた上で購入してくださいね。


ゴズロフがリサイクルショップで購入する場合。きっとメンドクサイ客になります。


まず、ビンディングが古いには手を出さない。「壊れたら怖いから選ばない」

スキーをわざわざ合わせてみて、スキーのヘタリを比べる「出来る限り使用されてないを探す」

ブーツもソールの傷と色が白くなってないかチェックして、何度も子供に履かせる。「劣化してないか見る」

ビンディングにブーツを合わせ、のブーツ取り付け場所のラインと、ブーツの真ん中の印が1番近い物を探す。
(前圧も合わせてちょうどびったりなら、1番適正なセットとなります)

最後に、購入候補がある程度決まったら、使う子供本人に「どの板が良いか選んで貰う」


最初に子供に「どの板が良いか選んで貰うと」デザインで決まるので道具が最適な状態にはなりません。
(そんなに気にしなくても良いけど)


新品の場合は、よっぽど変な店で無い限り、ブーツセンターと板のメーカー推奨取り付け位置は合ってるハズです。


オークションで板買ったけど、ブーツが合わない。
「お店に持って行ったら、ビンディング外して付け替え5千円以上かかる、どうしたら良いですか?」ってどうしようもありません。
お金追加して付け替えするか、合うブーツに変える位ですね。


リサイクルショップに買いに行く時、今持っているブーツを持って行きましょう。
買いたいスキー板を決めた後、リサイクルショップの店員さんに、ブーツ車から持って来て、この板を合うか見てください。
と頼んで見て貰いましょう。

大人も同じです。
たま~に「何でこんなに古いビンディングが付いてるんだ?そのうち壊れそうで危ないだろ!」
と思うほどの組み合わせあるので注意してね。
オークションで出てましたが、流石に失礼なのでリンクは貼れません。

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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