スキービンディングについての常識、皆さん知ってますよね?

スキー板に着いているビンディングは調整が必要な物。
今の基礎スキー板は、ソール長を簡単に調整出来るビンディングが殆んど。
ファットやモーグル、1番安い板は直付けが多い。


スキーの試乗会に行くと「ブーツのソール長いくらですか?」と基礎スキー板なら必ず聞かれるハズです。


試乗会のスタッフ( ・_・)「ソール長いくらですか?」

(*'_') 「ええと、わしのブーツは27センチじゃよ」

( ゚д゚ )「おじいちゃんそれはブーツのサイズですよ」


ブーツのソール長を聞いてどうするかと言うと、ビンディングのつま先とカカトのパーツをソール長に合わせます。
大体、試乗会のスタッフさんはソール長の数字を聞いてビンディングを程度セットする。
その後「前圧」と言う、ビンディングがブーツを挟んでる圧を適正範囲内に調整する。

開放値は、上記とは別で外れる強さです。


以下愚痴。
試乗会のお客さん達が試乗スキー板を仲間内で乗り比べする方が非常に多いと思う。
ゴズロフはスキーの試乗を物凄く推奨してますが。

1度は返却しに来て下さい。
ブーツのソール長が全員同じで、体重や技術力も同じであれば、調整はしなくても乗れますけど。
返却待ちをしてる他のお客さんが、その板を待ち続けて30分も待っている事もあります。


返却時
「旦那の試乗板借りて乗ろうとしたけど、ブーツ入らなかった残念」とか
「旦那と私の試乗板交換して使った」と言って戻って来る方々がたま~にいらっしゃいますね。


実際にビンディングのソール長が数cmズレていてもそんなに問題は無いのですが。
確実に適正状態で調整した時より「外れ易かったり・外難くなります」
それが原因で怪我したら物凄く損しますよ?

怪我するだけなら良いかもしれませんが、最悪板を流して失くしてしまった場合弁償が必要です。


ゴズロフが試乗前のビンディング調整をして貰ってる時。
「あれ?おかしいな?後ろと前の開放値3も違ってる、誰が調整したんだ?」とスタッフの方が驚いてた。

どなたか、リフト降り場等にある調整台で勝手に試乗板を調整して乗ってる方居ませんよね?
カカトは、何も知らない方がドライバー等でグリグリすると、前圧開放強度を間違う可能性大です。

ゴズロフは中学生の時、買って貰ったばかりの板で「やけに外れ易いな?」と
前圧開放強度の意味を知らず「今度は外れ難くなった」だけで済ませていたバカです。


皆様は立派な大人な方々ですので、ゴズロフみたいにバカな行動はいけません。

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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