基礎コブでも無く、縦コブでも無い、真直ぐなコブ?でスキー板を回し込む時は、先にデラガケするとやり易くなります。

基礎コブでも無く、モーグルのコブでも無く…真直ぐ滑られた事で出来る真直ぐウェーブコブ

本当に真直ぐ滑られる事が多いので、コブの形状が右なのか左なのか分からない所が多い。

この形状のコブを滑ると
「あれ?今の所右コブだったかな?まぁ良いか真直ぐなら越えれたし」と、ゴズロフも真直ぐ掘ってしまう。


真直ぐだけ滑ってると、段々と飽きてしまい。
真直ぐコブを基礎コブみたいにスキー板を回し込んで練習もしてみようかな?

しかし、実際に滑ってみても上手く回し込む事なんて出来ない。
コブ形状が「真直ぐなので」テールが真直ぐ掘れたシャクシャク雪に当って、スキー板が下に向き直ってしまう。

( ̄~ ̄;) ウーン、難しい。
難しい斜面なら、簡単にしてしまえば良い。
コブボーゲンでデラガケをして、回し込み易くしてしまえ!


一般の方がコブ滑るには全く意味の無い事だと思いますが、ゴズロフがデラガケする時にやっている事。

サッカーでボールをアウトサイドで蹴るイメージのような?ブランコを漕ぐ感じかな?




1.ボーゲンの内足になっている足は、外足を斜め前に出してる分後ろに引いてる。

2.引いている内足は、次のコブで外足にして斜め前に出す必要がある為
 コブの入り口でつま先を下に向って振り下ろし、体重を掛けて斜め前方に押しながらコブの壁に当てる。
 振り下ろすのは、コブに入った下り坂でスキー板を雪面から離さない為の動作。

3.壁に当てる&膝が内側に上手く倒れていれば、壁に押し返されたスキー板が斜め前方に進む。

3の動作の終わる途中で1の動作が始まると思って下さい。


こんなデラガケをするだけでも、コブの壁に溜まってる真直ぐなシャクシャク雪が少しは均される。




スキー板を回し込むコブのメリットは、コブの壁に当る部分でスキー板を捻れば減速出来る。
現に同じ日になんちゃって縦コブ滑りをした時より20秒遅く滑れてます。

デメリットは、重いシャクシャク雪に動きを妨げられるので筋力疲労に耐えられない事。

動画の終盤、スキー板を回し込む筋力HPがゼロになり、無理やり真直ぐ滑ってコブにヤラレテル。


テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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