specialリフト券大プレゼントに釣られた( ゚д゚ )

今月のスキージャーナルじゃ無い方の有名スキー雑誌に書いてた宣伝。



「リフト券大プレゼント」

本屋でスキージャーナルを手に取って1分後、棚に戻す。
隣に目を移すと、どう考えてもイラナイバンダナで袋綴じにしてる雑誌があった。

ゴズロフは「リフト券?富良野とかニセコとかあるかな?」
と、期待に胸を膨らませて、お会計を済ませた。


数時間後

  ∧_∧
⊂(# ゚д゚ )
 /  ノ∪
 し―J|∥
     人ペシッ!!
     __
     \ \
       ̄ ̄
首都圏周辺の42スキー場からリフト券大プレゼント。

あれ?おかしいな?表紙にはそんな事何処にも書いて無かったけど。
何処で「首都圏周辺」って文字があったんだろう?
もしかしたら、顕微鏡じゃないと見えない文字で小さく書いていたのかな?

首都圏周辺に滑りに行けない地域に住んでる。
「リフト券当たれば良いな」と思って購入した人達は怒って良いと思う。

2年経過し、映像が全く同じ物をDVDにこっそり入れて置く所の雑誌なんて
怒って良いと思う。


怒ったゴズロフだから、いつもより3倍増しの記事愚痴。


「今シーズンこそBCへ飛び出そう!」

( ゚д゚ )?違うでしょ?
正しくは。
「今シーズンこそ、リフトアクセス出来るコース外管理区域に出てて良いスキー場に行って新雪滑ろう!」
「登山届けも出して、使い方知らないけど、ビーコン・ゾンデ・スコップも持って」
「最上級者みたいなパウダー滑りをして、写真撮って貰おうね」


グラフィックは、「サイドカントリー」と言う造語を無理してでも使いたく無いのかな?
たぶん、この記事の事を自分の言葉としてICIスポーツの店員さんに聞いてみたら
「ああ、サイドカントリーを始めたいのですね、でしたら…」と丁寧なご説明を下さるはずです。


非常に役に立ったのはパウダーで凄く倒しこんだターン名称を知った事。
クランマターン」って言うんですね…。

整地でのトレーニング方法も載っていたけど、ゴズロフは正直怖くて出来ない。
だって、クランマターン整地練習最後の画像に似てる体勢で骨折したんだもん。

左スキー板のエッジが外れ転倒し、右スキー板が開放せず、あの膝の状態で捻って折った。
しかも、超低速。だけど、60キロ有った体重の負荷を捻った膝に掛けてしまったんです。

一般成人の場合、足の骨が骨折するまで耐えれる負荷。
縦方向、1トン。 横方向200キログラム。捻ったら40~60キログラム。

ですから、クランマターンの整地練習時にはくれぐれも膝を捻らないように・・・。
ゴズロフは、今でも骨折した膝が痛くて、あんな練習出来ません。


面白かった所は・・・。

オガサカノEたーんでパウダー滑って解説してるページ。

あのね、雪を巻き上げて読者に「凄い」と思わせるのは十分解ります。

解りますので、巻き上げた雪が多過ぎで体の姿勢があまり見えない状態なのに。
肩とか上体とか捻りとか解説しないで!

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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完全同意。

初めまして。いつも楽しみに読ませて頂いてます。
今回のSG記事、要らないバンダナ仕様含めて自分もほぼ同じ感想でした(笑)

珍しくBCの記事を取り上げてるな~と思って、10年ぶり以上にSGを買いましたが、立ち読みのごとく瞬殺で読み終わりました(^_^;)

内容があまりにも薄すぎて、これはスポンサーのお店でとりあえず道具を買ってみよう!きっと新しい感動はプライスレス(でもちゃんと感動できるかは管轄外)、実際のプライスはカード会社を経由してお店に、という誰も傷つかない素晴らしいコラボレーション企画(策略)と理解しました。

Re: 完全同意。

初めまして。
ご訪問ありがとうございます。

10年振りとは…凄い。

ゴズロフの10年前は、SJとSGの存在を知り。
「基礎スキー」と言う文字を認識した頃ですね。

そうなんですよね、感動出切る所までは解りませんからね。
BC記事の最初に居たはずのSGスタッフさんは意味無いですよね。


「あっ、ヤッパリ新雪素人にはこの滑り無理だった」と言う現実を隠すために。
「とりあえず、凄い格好や画像でごまかそう。」
って気持ちしか伝わって来ません。

SJも同じ様な記事を昨年書いて、最後のパウダー上級者専用ターンだけに
一般参加者が自然消滅する法則を貫いてましたし。


「よっしゃ!今シーズンは、SGが言ってたBCするぞ!」と言って
お店に行って貰えれば、販売側は嬉しいですからね。


リフト券

いつも楽しく拝見しています。
実はリフト券の文字から買おうかどうしようか迷っていんですが、助かりました(笑)

BC確かに楽しいし、冬の月山なんてほんとオススメなんですけどそもそもスキー場のスキーとジャンルは違うと思うし僕もBCって時は装備全く違います。
ゲレンデの中の深雪っていうなら、基礎板で深雪滑る練習したほうが整地も合わせてトータルでは間違いなく楽しめると思います。
パウダーの板→高くて儲かる→とりあえずBCっていって流行らしちゃえみたいな図式がなんともですね(笑)
蔵王も、そろそろシーズンインです。機会があればぜひ山形へもいらしてください。あ、でも蔵王は古風すぎるゲレンデなのでパウダー喰いはタイミング次第ですが!

リフト券2

SGじゃなくて、ニッポンのゲレンデのに応募すればいいのに。
今年は117スキー場で、ヒラフやばんけい、富良野、トマムってあったよ

Re: リフト券

たか@山形県民さん。初めまして。
コメントありがとうございます。

> 実はリフト券の文字から買おうかどうしようか迷っていんですが、助かりました(笑)
うーん、グラフィック編集さんにはゴズロフ恨まれそうですね…。

BC用品は高いですからね、ゴズロフは格安で譲って頂いたおかげで、始めたばかりです。

雑誌のBCお勧めの板も、どんなパウダー滑りを想定して雑誌に載せたんだろう?
と、悩みながら見てました。

実は、小さい頃は山形蔵王スキー場まで70キロの所に住んでましたので…
何度か行った事はあります。
山形県でホームゲレンデは天元台でした。

そこでスクールに通って、基本的なスキーを教わってましたし。
今でも、もしテクニカルとか取る事になったら天元台に行きたいなぁ。
と、思う程です。

しかし、骨折したのも別の山形県内のスキー場ですので。
山形県には非常にお世話になってます。

Re: リフト券2

ほんちゃさん。

> SGじゃなくて、ニッポンのゲレンデのに応募すればいいのに。
> 今年は117スキー場で、ヒラフやばんけい、富良野、トマムってあったよ

( ゚д゚ )本当ですか!?
日本のゲレンデガイドは、なかなか購入には踏み出せないので盲点でした。

「このリフト今無いでしょ?」「コースマップ修正しないの?」
と、昔から思ってたりもしますので。
今シーズン版は全く触れても居ませんでした。

10年ぐらい前のゲレンデガイドと、3年前のゲレンデガイドでなんとか遣り繰りしてます。
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雪と戯れるならテムレス。

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ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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