コブでスキー板に体重を掛ける向き、ズリズリ横滑りと回し込むバング気味の位置は異なる。

ゴズロフは、スキーコブ滑りで、体重移動の仕方は本で見た事無い。
( ゚д゚ )「記憶にございません」

唯一記憶にあるのは、スキー場で偶然聴いた事かな?
コブ溝に来たら、次コブを滑れる状態にする」「コブ溝に来たら、膝は次のコブ溝の角度に合わせる」
そんな、事で今回の愚痴は、動画を使ってのコブでの体重を掛ける方向。
多分重要なのはどのタイミングで移動方向を替えるかだと思います。
あくまでも、素人意見ですから、本気にしないでね。

コブに入り始めた方へ、コブ溝の最深部は、コブでのターン終了位置ですよ?
の続き記事になります。
1番訴えたい事は、溝を通り過ぎたら、次の溝に向かう為の体勢に移らないと駄目って事です。


ゴズロフの素人動画中身は
ボーゲンで横滑りコブの体重方向、バンク気味の体重方向、滑れてないコブ。
2本あるストックを身体の前に持ち、グリップ側から石突き方向が体重を掛けている方向。



50秒位までは横滑り気味のボーゲンコブ滑り。
右前方に体重を掛けている時は、右スキー板に体重を掛けて、下の雪面を削る。
コブの溝に着いたら、次のコブ溝に向かう為、左前方に体重を掛け始める。
( ゚д゚ )ここがストックを突くポイントだと思ってる。

体重移動が上手く出来なかった時期は、棒高跳びみたいに体重を1度ストックに預けてから
次のコブへの体重を掛けて行く。
だから昔は、コブで強くストックを突いてた。


50秒過ぎはバンク気味の体重移動方向。こっちの方は、より弧を描くような滑りかな?
体重はコブの内側に寄ってますが、体重を掛けているスキー板はコブの壁に向けてます。
「火山地形のカルデラの外輪山の9合目付近」を蹴散らして行くルートみたいな感じ。

( ゚д゚ )バング気味は、頭の位置はコブの真ん中だけど、
体重はコブの外輪山を滑り続けている外スキーに掛け続ける事です。
これ出来ないと、コブの中で内側にコケます。

この2つの体重移動は、切り替える場所はほぼ同じ。
コブの形や滑り方に合わせて、通る位置をその都度変更すれば良いんです。
コブの形1つ1つに対し、理想の体重を掛ける位置が全部違いますからね。
全部のコブを同じ様に滑ろうとしてもなかなか上手く行かないからご注意を。


もしですよ、この記事を読んで動画みたいに
ボーゲンスキー板に体重を掛けて削る練習をしてみよう。
と、練習しても「これでも減速できないぞ?クソゴズロフめ!」と愚痴った場合。

( ゚д゚ )「まともなボーゲンを出来ていない証拠!整地ボーゲンで止まる練習をして」
( ゚д゚ )「コブの形状をもっと簡単で楽な、今回の動画みたいな作り中のコブでやってみて」
と、ゴズロフは愚痴り返します。


最後は、トップシーズンは滑れない、ゴズロフのなんちゃって滑りコブ動画。
なんちゃっての意味は、「正しいコブ滑りじゃない!」って意味です。
なんちゃってコブ滑りの減速要素は、横滑り時の減速をほんの僅かな時間で出来るか?
テールをコブに打ち当てる事が重要ですね・・・。ゴズロフはまだまだ出来ません。



テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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北海道は涼しクナイ( ゚д゚ )
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ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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