line sir francis bacon ライン サー フランシス ベーコン   2016モデル 試乗レポート動画付き

line sir francis bacon  ライン サー フランシス ベーコン 2016モデル 試乗レポート動画付き.。


2016 SIR FRANCIS BACON


ラインのモルデカイを返却後「ベーコンも変わりましたよ」と勧められた。
2014モデルのベーコン試乗は散々だったけど、2016モデルこそは大丈夫だろう。
あくまでもゴズロフの感想です。
乗りこなせる方々には高評価を得ているline sir francis baconです。

2016ラインベーコン


( ゚д゚ )以下、愚痴が酷いので、ベーコン持ってるor2016モデル注文し方は見ないで。



line sir francis bacon  ライン フランシス ベーコン 2016モデル 試乗レポート動画付き.。
 整地エリア。
2014モデルのベーコンは、ボコボコの硬くなった雪の上で安定性が無く,、無理。
2016モデルのベーコンは、整地滑ってってもテールの感覚が、最初からヘタってた感覚。

テールに寄りかかってターンすると、捻れ剛性が足りない様なズレが起きる。
普通、新品のスキー板ならこんな感覚無いだろうけど・・・。
サーが「駄目だ、もうテールは限界を迎える、ズレて回避だ」と仰います。



 新雪エリア。

ベーコンが軽いのか、ソールが良いのか、速度が出る。
但し、マッサラ新雪なら問題ないけれども、凸凹してると大変。

サーが「凸凹に乗り上げた、俺は何もしないぞ、貴様が絶えろ」と仰います。
衝撃がまともに伝わって来るので、バランスを取るのが大変な分安定性が無い。


もし、サーを湿り雪の降る豪雪地帯に出撃した場合。
「よし朝一は貴様の自由時間だ、存分に楽しめ」と楽しい新雪滑走をさせてくれますが。
凸凹に荒らされて、重い雪に変化すると。
「さぁ、ここからが訓練だ、貴様の根性を叩きのめしてやる」と仰ると思う。


ベーコンで滑り易いと思うバーン→乾燥した、誰も踏み入れてない新雪。
滑り難いと思うバーン→凸凹バーン、昼間融けた雪が夕方固まる春のナイター。
行きたくないバーン→風でボコボコのまま強く硬められたシュカブラ。

2014モデルよりも、柔らかくしたラインさん。
是非とも、硬くして重さも増やして、安定性を増やして欲しかったです。
ベーコンってパウダーよりパークの方で良く見るから飛び系のスキー板なの?

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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No title

たぶん、この手のファット系板の乗り方間違ってますよ。
ベーコンもモルデカイも、これ系の板の中では素直な性格かと思います。

Re: No title


まあ、そうでしょうね。
恥ずかしながら、この手の板はファットでなくとも。
その滑り方が出来ないと思います。

No title

滑る場所を間違え、乗り方を間違え、乗る技術が無いのがわかります。

Re: No title

> 滑る場所を間違え、乗り方を間違え、乗る技術が無いのがわかります。

本当に、全く、その通りでございます。
コメントありがとうございます。

買っちまったよ、おい

地元のお店に置いてあって、「かっちょえーじゃん」と思って、本レポートを読んで迷った挙句、他の候補が実物に触ることができないまま品切れになり、結局この板しか選択肢がなくなり、買ってしまいました。(2017年11月末のこと)

 このレポートを拝読して心配していたのですが、ある点を変更したら「いいじゃん、おもしれーじゃん」ということになりました。実は試乗用の留め具を付けたのですが、それで正規のソールセンターよりかなり下げ気味(約50ミリ)のところが良さそうです。

 パウダーでは思いっきり下げ、さらさら柔らかめの圧雪では30ミリの下げくらいで、ちゃんと乗れます。カービングターンもできてます。で、やはり正規のセンターにするとたしかに前後にも左右にも安定しません。

 「パウダー用」の板でも直線突破性の強いやつは逆に言うと樹間滑走において小回りが利かず、力で方向転換せねばなりません。一方この板は軽いので樹間滑走がとても楽しいです。

 気になる点は、つくりが雑。K2の製品と違う工場なんだろうか。いずれもMade In 中国なのですが、K2はキレイなのにこっちはトップシートの両肩のバリががさがさ。あまり長持ちはしないと思います。

こちらをレポート本文に改変した方が良さそうですね。

 凄くカッコイイから良く売れているみたいですね。
ゴズロフだったら、ホームゲレンデに居るカラスの写真を撮り、ステッカー加工をして貼り付けた方が満足出来るのですがね。

 軽過ぎて不安定だから、後ろに乗ると、トップまでの距離が長くなってその分安定し。
テールの柔らかさは、カカトまでの距離が近くなった事で、撓み過ぎないって事なんですかね?

 
 造りが悪いんでしたら。
同じ工場で作っていても、「利益出したいから、とりあえず安い材料費で作って」じゃないですか?

 
 スキー板は消耗品ですからね、トップシートが全部無くなるまで、乗り続けてあげて下さい。
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プロフィール

ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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