G3 クライミングシール 2017 SCALA SKIN スカラスキンの購入を見送った理由。

 G3 クライミングシール 2017 SCALA SKIN スカラスキンの購入を見送った理由。




 ゴズロフは山スキーで新雪を滑るのが大好物。
大好物の新雪を滑る為には、山を登らないとイケナイ、新雪目的だから登る所も新雪がある。
その新雪を搔き分け、自分の足で一歩一歩進んで行く事をラッセルと言う。

 2016-2017モデルからのG3スカラスキンは、ラッセルが楽になるって宣伝してたので気になってた。
とある展示会の暇そうにしていたG3担当者さんにお話しを聞いてみると。

 ラッセルはラッセルでも、ちょっとした新雪での走破性が良くなった程度で。
30cm以上の新雪のラッセルなら、ハイトラクションスキンの方が登り易いかもしれませんよ。
登りも下りもあって、長距離移動するなら、スカラスキンがお勧めです。

 しかも、このトップ部分にシールを巻付けて保管しても問題無いですし。
行動力が早くなります。との説明を頂いた。
 スカラスキンよりは、新雪の登りが強いハイトラクションの方が良いなら買わなくて良いね。

 ゴズロフにとって、登りで大変なのは、新雪ラッセルよりも、風で硬く締まった斜面。
進んでいるだけなら良いけど、方向転換のキックターンする時によくズリ落ちる。
ズリ落ちた体勢から戻そうとする時「何で190cmの長いファット板買ったのかな?」とたまに思う。

 周りで登っている方々より、準備も遅く登りも遅いのでゴズロフは困ってた。
そこで、ブーツも登り易い物が欲しくなり、サロモンのクエストプロを見に行く。



 以下ゴズロフの感想。

 持った感じが凄く軽いけど、なんだろう?
大型量販店の値段が凄く安いブーツ持ってる感覚なんだけど。
足の甲上部のシェルの隙間、大丈夫なのかな?
バックル全部締めてても、細かい雪や、溶けた水分が入って来ないのかな?

 そんな疑問も、サロモンの方に聞けば一発で解決!と思ったゴズロフが元々馬鹿だった。
「実際に雪山で試した事無いから、そこまでは解かりません」と、こんな感じの返答を頂いて。
購入を断念せざるをエナカッタ。ホントウ二ザンネン、購入したカッタノニ。


テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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