「山スキーブーツ、靴下重ね履き」と言う、恐ろしいキーワードでアクセスがありました。

 「山スキーブーツ靴下重ね履き
ゴズロフにとってはトラウマでもる、スキーソックス重ね履き





 以下、山スキー愛好者(滑る事を目的としない、登る事を目的とした方々に対して、失礼な愚痴です)
山スキー愛好者の方は、見ないで下さい。


 ゴズロフは、山スキー経験はあまり無く、ビギナー(初心者)
どこかで、スキーブーツ靴擦れを防ぎたいなら、ソックス重ね履きがお勧めだと読んだ事がある。
確かに、スキー板にシールを付けて、スキーブーツで登ると、ゴズロフも未だに靴擦れを起す。

 登る時に、スキーソックス重ね履きすれば、2枚のソックスの間で、ソックス同士が滑り合うので。
1枚履きの時に比べれば、スキーブーツと足が直接擦れないので、靴擦れは軽減されるとは思う。


 でも、山スキーで「滑りが第一優先のゴズロフ」は、ソックス重ね履きのまま滑りたく無い。
スキーブーツの中で、足がムダに動き過ぎて、スキー板のコントロール性能が著しく低下するから。
(スキーブーツのバックル全部外して滑るのが大好きな人達は除外)



 山スキーは、雪が風でガチガチに固められて、滑るのにも苦労する斜面がある。
上記画像は、5月の旭岳山頂から北方向への滑走動画。
滑り始て、「やけにスキー板が暴れるな?」と、ブーツのバックル全て緩めたままなのに気付く。

 途中止まって、ブーツのバックルを全部締めたけど、この斜面は滑り難い。
靴下重ね履きで、スキー板のコントロール性能を低下させて、滑る事が怖いです。


 もっともっとスキーに熟練した山スキー愛好者の方々なら可能でしょうが。
山スキービギナーのゴズロフには、怪我の危険性を高めるので履きたく無いです。
もしくは、単に「登りの時だけ、重ね履きで、滑る時1つ脱ぐ」のが常識なんでしょうか?


 怪我したら、命も危険にさらす山スキー行く前に。
レスキューがすぐ来てくれるパトロール隊の居るスキー場に行って。
 スキー場コース内の不整地(コブがある斜面が良いですね)のバーンを実験場とし
ソックス重ね履きと1枚履きの状態で、大回りで滑り比べをしてみてください。
重ね履きと1枚履きで、滑る安定性が変わらないなら安心ですね。


 
 ゴズロフは、登り終えてブーツをわざわざ脱ぐ行為なんて、時間の無駄でしたくないです。
寒いし、足の指が冷たくなるし、早く滑りたいし。ブーツの中に雪入るし、風でソックス飛ばされるし。

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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