山でウンコをする方法 自然と上手につきあうために。

大自然と対話する、登りやスキーをする人間なら、必ず読むべき書籍。

山でウンコをする方法―自然と上手につきあうために

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 表紙を見た時「これはできっと役に立つ」と、本を手に取って読み始めた。
もう、何処にも売って無いと思うから、完全ネタバレで大事な事だけ書きます。

 冒頭、ある男性がやらかした大失態から始まる。
モノには位置エネルギーが存在し、高い所にあるモノは重力に引かれて、落下しようとする。
その場所が斜面であれば、低い位置へ落下しようとし、地面に接しながら転がり始める。
斜面が続けば、モノは転がり続け、斜面が平坦になると、転がり続けたモノは停止する。

 彼は朝食前、たった一人で斜面を登り、仲間から遠く離れた適所を見つけた。
しかし、彼は1つの判断ミスを犯してしまった。その場所は斜面だったのだ。
 彼のモノは転がり始めた。彼はソレに気付き、慌てて追い掛けるが、速度をグングンと増し、
彼の登って来た道を転がって行く。
やっと停止した場所は、キャンプ仲間が朝食作りしていたクッカー横だったのだ。
 彼はその日、仲間からの信頼を無くした。


( ゚д゚ )「なんじゃこの本」人を笑わせる為のモノじゃねぇか。
図書館で読んでたけど、笑いを堪えながら最後まで読みました。


 役に立つ部分は、行動の仕方とか。
拭かない事に慣れてみようとか、松ぼっくりも実は使えるとか、を使った裏技も。
ウェアの下げ方も重要とか、笑える所だけ覚えていて、肝心な所忘れました。

 又、モノは分解されないと伝染病等の危険があって、何cm以上掘って埋める事。
水辺の近くは病原菌が広がるから、絶対に駄目。


 埋めない限り、モノと紙は残り続けて、秋になると徐々に凍り始め、の下で冬を越す。
春になると程好く解凍され、春のハイカー達と出会うのを待っている。

 

 最近になって、モノは必ず持ち帰る事を義務付ける所が殆どの理由が。
自分のモノを埋めるまでは良かった。
自分のモノを埋めようと、穴を掘ったら、誰かのモノが出て来た時が転換期。

 ザクッザックッ、グチャ。( ゚д゚ )? 「ん?グチャって言った?」

 
 ずっと笑いながら読んでいたけど、意外と役に立つ事も書いてます。
ですが、これを読んだらロッククライマーだけは目指したく無いと、誰もが思うでしょう。


 ゴズロフはに登る直前、複数回座学ブースに立て篭もり、考える人となります。
そうしないと、の中でこれのお世話になってしまうからなんです。


 ( ゚д゚ )ふざけた内容の記事ですけど、人間だから誰にでもあるモノです。
20年前の本なので、現在とは違っている事があると思いますが。
に行く人は、図書館とかで探して、見つけたら必ず借りて読んで下さい。

 ゴズロフが読んだ本の在り処は、お伝え出来ません。

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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北海道は涼しクナイ( ゚д゚ )
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プロフィール

ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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