アミノ酸は、運動前に摂取する物、プロテイン(単なるたんぱく質)は運動直後に摂取する物。

 アミノ酸は運動時に消費するエネルギーを、外部からちょこっと補給してあげてる様な物
出鱈目な数値だけど、元々100しか無かった体の中のアミノ酸
それに、30のアミノ酸を摂取して、15位が上手く体に吸収されたとしたら。
115位のアミノ酸を使って運動が出来る。

 ドラゴンボールみたいに、飲んだから強くなる訳じゃないよ。
活動出来る最大値がちょこっと増えるだけ。
無くなれば、疲れ切って動けなくなる。

 
トップの先落としをメインにしたコブ滑り練習
この日、疲れ切った夕方のコブ滑り練習。コレ滑った後、リフト乗ってても疲れが取れない。


 ポカリとか、アクエリアス等にも含まれているので、春スキー時期には最適。
1番良い摂取方法は、1時間滑りっぱなしなら、15分置き位です。
疲れてから一気に大量に飲むのでは無く、一口でも良いので、分けて飲む事。

 



 スキーウェアの中に、コレを2つ位入れて、リフトの上で飲んだりしてます。
外気温が-10度を下回ると、徐々に凍り始めて、シャーベットに。

 ドラッグストアの広告セール時とかを狙って買いに行くと、結構安く買えますから。
コンビ二とかでは高過ぎて買えません。


 プロテインは、単なるたんぱく質です。



多分、スキーの運動に1番適しているのは、ソイだと思って、昔は飲んでた。
スキー終了後、駐車場に戻り、ブーツを脱いだ後に、水とプロテインの粉を混ぜる。





 プロテインの役割は、筋肉になる位疲労した筋肉を回復させる時に必要な栄養素。
筋肉が「必要だ!早くよこせ!」って言ってる時に、摂取すると、非常に効率良く回復する。



 プロテインも、体の中で分解されていくと、一部はアミノ酸になるので。
運動する前に飲んでも、一応役には立つかもしれない。
だけど、運動直前にアミノ酸を飲んだ方が効率良いと思う。

 さらに、一般的に売られている「プロテイン」は色んな栄養素が入り過ぎて、値段が高い。
本当のアスリートさん達は、純粋にプロテインだけの商品を取り寄せて、摂取するそうです。

 
 1番大事な事なので、もう一度言います。
プロテインは筋肉になる位、筋肉にとって辛い運動をさせないと意味ありません。
朝一、綺麗な整地を滑り、昼からビールを飲み、午後は殆ど滑らず。
夜になって「筋肉増やす為にたんぱく質!肉だ!」って言ってるオヤジ達は、只の脂肪の塊です。

 

 ゴズロフは、今現在プロテインを購入してません。
昔に比べて値段が上がり過ぎて、買うのに躊躇してから節約する事にしました。

 春コブ滑る時は、アミノ酸の方が良いですよ。
コブって整地滑るのより、何倍も疲れますからね。

 どうしてもプロテイン飲みたいって方は。
シェーカーの中に、一回分のプロテインの粉を入れて置いて。
1日中コブを滑った直後、滑り終えてから30分以内に。
必ず、水と混ぜてから飲んで下さい。

 春コブ初日で、明日は絶対に筋肉だ!って人にお勧めです。
ゴズロフは、12月中に、初コブの筋肉を迎えているので、今更飲んでも意味が無い。
筋肉になる時に飲みましょう。 マズイけど、無くなるまで飲み続けてね。


 

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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