VECTORGLIDE  ヴェクターグライド ERDE エルデ 2018モデル試乗レポート


 VECTORGLIDE  ヴェクターグライド ERDE エルデ 2018モデル試乗レポート。
2018vectorglideerde

140-110-130 R: 26.2(188)

2018モデルの試乗会で、1番最初に試乗させて頂いたヴェクターグライドのファットスキー板。
「マスティフと同じトップ・センター・テールの幅で、5cm短くしたスキー板」とのだけの説明。
2018モデルから登場なので、まだ名称は決まって無く、フレックス等も「まだ調整中」との事。

 試乗ステッカー等が貼って無いし、板の名称が解らないので、側面にある刻印を撮影。
188cmだって事は確かですよ。


 

VECTORGLIDE  ヴェクターグライド ERDE エルデ 2018 モデル 試乗 動画

 滑り出しの最初のターンで「テールがズレタ」
多分エルデのテールが柔らかい為では無く、雪が腐ってた影響だとは思う。
次に試乗した、オガサカの緑色スキー板だとなんとも無かったけど。

 
 ERDEのトップとテール部分は、そんなに雪面に接する感覚が少なく。
失礼ながら正直に言うと、ヴェクターグライドのトップとテールがキャップ構造のスキー板?
なんてとんでもない事を、緩斜面滑ってる時は思いました。

 トップとテールがキャップ構造だと、幅の割りには優しくターン出来るんですよね。
ロシニョールの7シリーズやら、アルマダで1番売れてるファットやら。
そのターンのし易さにちょっと似てたので「キャップ構造?」って思った。


 急斜面を滑るとちゃんとしたヴェクターグライドの張りの強さが出ますね。
しっかりと安定して、心地良い大回りが出来ます。キャップ?と言うふざけた妄想は吹き飛びました。
しかし、試乗バーンの様に硬過ぎの時は、ちょこっとテールの柔らかさが気になりました。


 VECTORGLIDE  ヴェクターグライド ERDE エルデ 2018モデルなんですが。
正式名称を正しく知ったのは、この記事書いてる前日。
それまでは、マスティフより5cm短い、名称不明の188cmの板。

 ヴェクターグライド試乗会なんて、全くする気も起きなかったのですが。
「スゲー高い板」と眺めていたら、BCmapの有能なスタッフさんに試乗を勧められまして。

 エルデ試乗して、軟弱物は乗れない硬派なVECTORGLIDEイメージが吹き飛んだ。
「あれれ?意外過ぎる程、レジャースキーヤーでも乗り易い板有ったのですね」と。
他の板も試乗したくなった。

 乗り味は、現行の易しいシフトに似ていて、アベントゥーラみたいに勝手に曲がらないけど。
構造がアベントゥーラに似てる様な気もします。
2018年から登場のERDEですが、足前が強靭過ぎる方々には優し過ぎかもしれません。
 
 同じ様にテレマーク用から、カスタムされたレイズよりは、扱うのが易しいファットスキー板です。
ターンしながら曲がれます。
レイズは縦に落ちてからじゃないと、なんか曲がれませんでした。

 

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

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