ICIスポーツカスタムフェアに入場後30分で、名前と住所と電話番号を書いていました。


 ICIスポーツカスタムフェア。札幌会場。
この時期になると、ゴズロフは割引券を握り締めて会場へ向かう。
割引券と言っても、試乗会で支払ったゴズロフのお金なので、使わないと損。
数年前、紛失した時はあまりのショックで、カスタムフェアに行かなかった。

 入場後、ファットスキーコーナーには、ビッグマウンテンスキーヤーさん達が待ち構えてる。
万が一、声を掛けられたりもしたら、ゴズロフみたいな田舎物は即座に「イチコロ」
「サイズが違っても、滑りには全く影響ありません」って言うどこかの店員さんとは違いますね。
実際に、メーカーからサポートを受けて、その板を普段から使ってる方々も居ますので、本当に危険。「イチコロ」

 財布の中身の危険を感じ取り、一般スキー用品売り場に退避。
こちらは大賑わい、やっぱり良く売れのは「スキー検定1級に合格するかしないか」位のモデルなんでしょうか?
ノルディカのブーツコーナーを目指したけど、履きたいブーツは別の場所に在ると説明されて。
マウンテンスキーヤーさん方がたむろしてる、付近にて、欲しいと思っていた、ノルディカストライダーを試し履き。

 残念ながら、ゴズロフのサイズは NORDICA STRIDER. PRO 130 DYN にしか無い。
他の、シェル硬度が低くなった、120 110は欲しいサイズより大きい物しか無かった。
ゴズロフは、事前に、5本指のスキーソックスをたまたま履いて居た為、そのまま試す。


 ゴズロフは数年前からノルディカブーツしか使ってません。
単に、他のメーカーだとライナー(インナー)が硬くて履けない為。
ノルディカブーツ公式ページ内、ブーツ選びの失敗へ移動するリンク

 日本で作ってるブーツメーカーが、こんな事言ってしまったら、ブーツ売れなくなるのに。
ノルディカはブーツには相当自信あるんでしょうね。



 NORDICA STRIDERは、バックルが見た事無い。
軽量化の為の構造みたいですが、正直普通のバックルと同形状の方が使い易いと思う。
バックルを締めるのは平気だけど、外す時に引っ掛ってしまい苦戦した。

 他のメーカーの雪山登り用ブーツを色々試し履きして、全部だめだったけど。
ノルディカストライダーはライナーが柔らかくふかふかなので、文句の付けようが無い。
普通にアルペンビンディング専用のブーツと変わり無い。

 途中、ビッグマウンテンスキーヤーさんに、試し履きの対応に当って頂きまして。
ちょっと意外だったのが、ブーツのシェル硬度の違いの説明。

 本当に、普通だったら。
1番主力として宣伝している、 NORDICA ノルディカ STRIDER ストライダー プロ PRO 130 DYN が1番軽いので、軽くて良いですよ。と一般のスタッフさんは終わるかもしれません。

 ですが、ブーツ硬度の違いを雪山での滑り方を交えて説明して頂きました。
お金があって、軽い物で楽になるなら、問答無用でストライダーの130を選ぶでしょう。

 説明をして頂いたお陰で、雪山でどんな滑りをしているかを考えさせられました。
そもそも、下手糞レジャースキーヤーだから、130なんて選択肢はありませんけど。


 ブーツを履いて歩いてみても、普通のスキーブーツよりも歩き易い。
そりゃそうです、ウォークモード付きのブーツですから。
ゴズロフの実測ラストは102㎜ですが、100㎜のままでも当る所が無いし。
シェルの特定の部分なら、シェル出しするのも可能だから、使用中当って痛くなったら、ICIスポーツに持って行き、加工すれば良いだけだし。

 
 ノルディカはカタログ作るお金が無いのかもしれなくて。
カタログ見ていても、ストライダーの130と120と110のライナーの違いなんて解りません。
シェル硬度も、ブーツの中の履いた感覚も、履いて見ないと解りません。
2016-2017シーズン中、良いなと思っていたブーツのシーズン終了の割引率と、ICIカスタムフェアでの割り引き率があまり変っていない様に思えたので、シーズン中は滑る事に忙しいので、即座に予約。


 本当に、田舎から出て来たゴズロフみたいな野郎は「イチコロ」です。
楽しそうなファットに囲まれて、本物のマウンテンスキーヤーさん達が居るエリアはヤバイです。
財布を忘れて来ても、お支払いは10月以降なので、財布の紐を結んでいても、関係無く、「イチコロ」

 ゴズロフが山スキーに行くと、歩く時間だけで、8時間位越えるので歩き易いのが欲しかったんです。
歩き易いビンディングは高いし、まだまだ買えませんね。

 2018シーズンは、物珍しいスキー板とかは全く無く、イミナイ整地でファット試乗してましたが。
まさか、ブーツを即予約するとは思ってみませんでした。
ブーツを試し履きする時は、普段使用しているスキーソックが必要ですからね。
たまたま偶然にも履いていて良かった。

 ロシニョールのファット板、何処に在るのかが解りません。

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
雪と戯れるならテムレス。

北海道スノーパラダイス
2018モデル試乗板一覧
2017モデル試乗板一覧
2016モデル試乗板一覧
2015モデル試乗板一覧
2014モデル試乗板一覧
2013モデル試乗板一覧
※2014モデルは継続が多い
カテゴリ
ランキング参加しました。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村
ゴズロフのGOPRO動画館
プロフィール

ゴズロフ

Author:ゴズロフ
 パウダーライドが1番、2番がコブ練習、整地が1番難しいと勘違いしている。レジャースキーヤー。趣味は新しいニューモデルスキー板の試乗。メーカーや販売店の方々、ご迷惑お掛けしております。
シーズン中、6割コブ、2割新雪、1割整地目的で滑ってる。

最新記事