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ノルディカ ストライダー 120。 パウダーよりも、コブばかり滑ってた。






 ICIスポーツカスタムフェア。札幌会場。
この時期になると、ゴズロフは割引券を握り締めて会場へ向かう。
割引券と言っても、試乗会で支払ったゴズロフのお金なので、使わないと損なんです。
数年前、紛失した時はあまりのショックで、カスタムフェアに行かなかった。


 入場後、ファットスキーコーナーには、ビッグマウンテンスキーヤーさん達が待ち構えてる。
万が一、声を掛けられたりもしたら、ゴズロフみたいな田舎物は即座に「イチコロ」
「サイズが違っても、滑りには全く影響ありません」って言うどこかの店員さんとは違いますね。
実際に、メーカーからサポートを受けて、その板を普段から使ってる方々も居ますので、本当に危険。「イチコロ」


 財布の中身の危険を感じ取り、一般スキー用品売り場に退避。
こちらは大賑わい。
やっぱり良く売れのは「スキー検定1級に合格するかしないか」位のモデルなんでしょうか?
いやいや、どこぞの量販店じゃ無いんですから、きっとクラウン合格専用板が売れてるんでしょうね。


 ノルディカのブーツコーナーを目指したけど、履きたいストライダーは別の場所に在ると説明されて。
マウンテンスキーヤーさん方がたむろしてる付近にて、ノルディカストライダーを試し履き。


 残念ながら、ゴズロフのサイズは NORDICA STRIDER. PRO 130 DYN にしか無い。
他の、シェル硬度が低くなった、120 110は欲しいサイズより大きい物しか無かった。
ゴズロフは、偶然にも5本指のスキーソックスをたまたま履いていた為、そのまま試す。
勿論、車の中で履き替えたばかりですよ?
夏の暑い時期に家から会場までを、エアコン付けない車の中で足を蒸らしてなんてしませんよ?


 ゴズロフは数年前からノルディカブーツしか使ってません。
単に、他のメーカーだとライナー(インナー)が硬くて履けない為。


ノルディカブーツ公式ページ内、ブーツ選びの失敗へ移動するリンク
 まず、ブーツ選びに悩んでる方はこれを読んで下さい。
日本で作ってるブーツメーカーが、こんな事言ってしまったら、ブーツ売れなくなるのに。
ノルディカはブーツには相当自信あるんでしょうね。
この説明を、技術選上位選手、使用モデルセットの横辺りにデカデカと、表示して貰い物ですね。

乗るディかすとらいだーそーる


 ノルディカのスタライダーブーツは、コーチスの技術がふんだんに使われてる模様。

 NORDICA STRIDERは、バックルが見た事無い。
軽量化の為の構造みたいですが、正直普通のバックルと同形状の方が使い易いと思う。
バックルを締めるのは平気だけど、外す時に引っ掛ってしまい苦戦した。


 他のメーカーの雪山登り用ブーツを色々試し履きして、全部だめだったけど。
ノルディカストライダーはライナーが柔らかくふかふかなので、文句の付けようが無い。
普通にアルペンビンディング専用のブーツと変わり無い。


 途中、ビッグマウンテンスキーヤーさんに、試し履きの対応に当って頂きまして。
ちょっと意外だったのが、ブーツのシェル硬度の違いの説明。


 本当に、普通だったら。
1番主力として宣伝している、 NORDICA ノルディカ STRIDER ストライダー プロ PRO 130 DYN が1番軽いので、軽くて良いですよ。と一般のスタッフさんは終わるかもしれません。


 ブーツ硬度の違いを雪山での滑り方を交えて説明して頂きました。
お金があって、軽い物で楽になるなら、問答無用でストライダーの130を選ぶでしょう。


 説明をして頂いたお陰で、雪山でどんな滑りをしているかを考えさせられました。
そもそも、下手糞レジャースキーヤーだから、130なんて選択肢はありませんけどね。


 ガタガタのシュカブラ滑走やら、アイスバーン滑走、滑り難いクラスト滑走。
そんな時でも、俺はエッジグリップ力に頼って滑るって方は130の硬度。
出来れば、ズラシも使って安全に滑りたいって方は、120やら110の硬度。


 ICIの普通のスタッフさんも解らず、カタログを良く見ないと解らない事が有って。
110はシューレース付けれず、120・130はレースを付ける事が出来る。
ブーツもコルクですからね、シーズン最初は踝が凄く痛いですけど、4日間位は我慢してください。
その位で足の形になって来ます。


 シーズン初日の札幌国際スキー場のパウダー初滑りから、キロロスキー場の雨降りコブまで。
殆どストライダー120で滑りましたが。
途中で、グリップウォーク非対応のアルペンビンディングに乗る為。
グリップウォークソールから、アルペンソールに交換してます。


 熱加工で、物凄く一部分だけ膨らましたり出来ますから。
ネットで購入じゃ無くて、店舗で購入して下さいね。
購入したのは昨シーズンでしたけど、その時は、カスタムフェアの販売価格と、ブーツを受け取りに行った時の、店頭価格が同じで少し凹みました。


 コルクインナーですから、出来る限り誰も試し履きしてない、ブーツを探しましょう。
店内で試し履きして、サイズが決まった後に。
「これ、箱に入ってる新しいの有りますか?」と聞いて下さい。


ノルディカストライダー120

 北海道で取り扱い知ってるのはICIスポーツ札幌店と、秀岳荘ですかね?
昨年より人気出てるのが、割引率が昨年より低いですね。


 普通に基礎スキーをしてる方々なら、こう言ったブーツで山スキー始めた方が良いですよ。
普通に、ノルディカのアルペンブーツ使ってるのと感覚変わりませんし。
最近のブーツは横に倒した時の安定感が昔と全然違います。


 人によって足に合う合わないが必ず有ります。
絶対に実店舗に、冬に使うスキーソックスを持って行って、試しに履いてから購入してね。
情報だけ仕入れて、ネットでスキーブーツをポチってるのは、無知な人だけです。




 

のるでぃ、すとらだ120

  ゴズロフは2017-2018シーズン。マスキー装着率100%です。
 シーズン初日からコブ滑ってましたけど、マスキーのお陰で削れキズは少ない方ですよ。

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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今年のメロンは高い
コブ滑りのブーツガード。
エッジからブーツを守る。
道外人居ない北海道








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