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NORDICA STRIDER 120 DYN ノルディカ ストライダー アルペンソールに交換。

 ノルディカ ストライダー120を、同時に購入していたアルペンソール交換


 まずね、ノルディカストライダーブーツは、詳しく取り上げて説明してる所が無いので。
ノルディカのメーカー担当者さんも。良く解らないブーツみたい。
インナーがシューレースで縛れるのですが。それ自体ノルディカ担当者さんも知らなかった模様。

 ストライダー130は有名なデモ選手とかが使ってるみたいですが。
ゴズロフには硬過ぎて使えません、120でも履く時辛いです。

 このブーツの特徴は、テック対応スキーブーツ。
マーカーなら、ソールID調整可能ビンディングなら、ミシュランソールのまま使えますが。
一般的の基礎スキー板のアルペンソールに対応する、アルペンビンディングには不適合。
まあ、一応入るっちゃ入る。(´Д`)σ)Д`)
rukkuta-n14gamuri

今シーズン、もしグリップウォークソールブーツを購入してしまったら。
グリップウォーク対応ビンディングが必要です。


 ストライダーは、発売を知った時点で買うつもりだった。
インナーはコルクだし、部分的だけど、シェルも外側に引っ張って広げる加工が出来るから。
だけど、接客して頂いた時に、アルペンビンディングにはミシュランソールのまま使えない事を知った。
コブ滑るスキー板って全部アルペンビンディング付けてるから・・・よし購入。

 

乗るディかすとらいだーそーる

 ミシュランから中身はコーチスって言ってるアルペンソール交換
ノルディカって書いてるのに、コーチスって書いてあるし、間違ってるの?と疑いますよね?
コーチスは幅が狭くて履けない方は、ノルディカを買えって事なんですね。

 
 このブーツの特徴。
一番最初はコルクの形が出来上がるまで、当たり過ぎて本当に痛い。特にくるぶし。
インナーが使ってる内に、足の形に合って来ると、シェルとの当たっている部分が解って来る。
それから、購入したお店に行って、シェルの加工をして貰えば良い。

 唯一見つけた、ちょっと嫌な所。
指の付け根の真上に在る、シェルパーツが時々当たって痛い。
もし購入を考えている方は、インナー外して内側からシェルを触って見れば良いよ。
ヤスリか何かで、足に当たらない様に、出っ張りを削り落としたくなりますから。

 そんでね、2019モデルもノルディカストライダーは継続みたいですが。
女性モデルのストライダー115が新しく出るみたいで、カラーリングが凄く良いですね。
ブーツをカラーだけで選んでしまいそうです。
ロボットアニメとかのプロトタイプで出て来そうな、カラーリングに見えてしょうがない。


  インナーをシェルに入れたまま履くのが凄く大変ですが。
インナー履いて、しっかりシューレースを縛ってから、シェルに入れた方が楽です。
ランチバイキングで、お腹を一杯にした時なんかが、違いが凄く解ります。
油断してると、口から息を大きく吸い込んで力んだ時に、勝手に出口から溜め息が出そうになります。
ランチぶっふぇでそんな事出来ませんよ。

 それとね、ブーツのバックルは、特許出願中みたいで、凄く変。
知らない内に、バックルが引っ掛かる事が良くあるので、履く時脱ぐ時はバックルを何度も確かめてね。


 ウォークモードにしながら、テックじゃないツアービンディングのカカトを踏み込むのは困難。
ぐんにゃりとブーツが動いて踏み込めません。
しっかりと滑走モードにしてから踏み込んで下さい。
モード切替をする、ブーツ背面のレバーはテムレスじゃ無いと出来ませんでした。
普通の分厚いスキーグローブ着けたままだと難しい。


テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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いつも楽しく読ませて頂いています。
今回取り上げたブーツ私も購入候補だったので初めてコメントします。
このブーツ情報が皆無でこのブログ記事が非常にためになりました。
一つ確認なのですが?
「ソールを替えるとアルペンとテックビンディング両方いける」
って認識であっていますでしょうか?

Re: タイトルなし

 ありがとうございます。
ソールを最初のミシュランソールからアルペンソールに交換しても、テックには入ると思いますが。
テックもアルペンビンディングも両方「適合」という表現は何処にも見つかりません。
実際にアルペンソールにピンタイプのテックを付けた事ありませんから。
このブログ上で「OK」と言うお答えは出来ません。


 ですが、アルペンソールの一番後ろの部分も、ミシュランソールと同じ用に、テックのピンが入れれる様になってます。
念の為に販売店に問い合わせを…と言いたいのですが、ノルディカのメーカー担当者さんも、ブーツの事良く解って無いみたいですからね。
 中の人は同じかもしれませんが、テクニカで、コーチスソールの問い合わせした方が良いかもしれません。
お役に立てず申し訳御座いません。

 ソールが斜めになってるミシュランソールと平らになっているアルペンソール。
触れる部分に若干の差が出てくるかもしれません。
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今年のメロンは高い
コブ滑りのブーツガード。
エッジからブーツを守る。
道外人居ない北海道








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※2014モデルは継続が多い
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