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スキー板、ブランドよりも何処で製造している方が重要かもしれない。

 スキーの本当の所。1つのブランドだけを勧めるなんて、ゴズロフは出来ません。
とあるメーカーorブランドスキーは、全てが同じ工場で製造しているとは限りません。

 それを知って居るか・知らないかの違いです。
サロモンと何処からどう見ても、サロモンのスキーにしか見えないのに。
製造元は、メーカーのサロモンとは全く関係無い、別工場で作ってる事も有る。

 理由は様々でしょうが、工場を持ってないブランドやら、有名メーカーがコスト削減の為に委託して作って貰ってるとか。
それが、悪い事だとは思いませんし、利益を上げる為だから当たり前の事です。
ゴズロフが大好きだったスキーブランドは、利益優先のコストダウンの為か、製造元が某国に変わり、試乗して数ターンで、こんなスキー要らない!ってブランドイメージが総崩れしてしまった。
 その後、そのブランドの旧モデルを急いで買い集めて、10年前のモデルなのに未使用新品が有ったりもする。

 
単なる広告画像です。

 何でこんな事を愚痴るかって?
つい最近、スキーに記された製造元が付ける「刻印」の位置が、スキー板のモデル毎に違うブランドが有りまして。
そのブランドに深く関わりの有る方に聞いてみたんですよ。
「これって、刻印の場所が違うって事は、製造元がそれぞれ違うって事ですよね?」
(ゴズロフは知能が低く、こういった失礼な発言を結構します。実際にお会いしてる方々は申し訳ございません)
「いえ、ただ単に製造しているタイミングが違うので、刻印の場所が異なるだけです」
「じゃあ、製造元じゃ無くて、製造時期が違うだけで、刻印の場所を変えてるって事なんですね?」
「そうです」

 その後は、思う存分スキー板の違いについて質問させて頂きまして。
何で乗り味がここまで違うのかのご説明を頂き、本当にありがとうございました。
本当に、製造元なんて気にしているゴズロフが恥ずかしく思います。

 万が一、製造元が違っていても、同じ製造方法、同タイプの機械で製造したりすると思うので。
元々の素材の質が変わらない限り、スキー板に乗った時の乗り味は変わらないと思うのですがね。
そうじゃないと、素材を厳選して選んで良質の木材を使ってます。って宣伝してる所が馬鹿みたいですもん。

 だから、同じブランドでもスキー板の種類が違うと、乗り味が別物のスキー板が存在します。
「何でこのブランドの板、板名が同じで、数値が65と70って違うだけなのに、性格が全く違う板なんだろう?」
って感じたスキー板が、トップシートに表示して有る生産国が違ってて納得。

 

 

 アパレル関係なんて特にそうですよ。
最初は使うアスリート達の意見を聞いて、必要な物を!って宣伝してたのに。
ウェアの構造自体凄く違和感有り過ぎのウェアが出る事も有る。

 こういったのは、最初に製造していた時は本気だったと思う。
けど、そろそろもう良いよね。皆頑張ってるし、これからは利益を出す方法にゆっくり変えようかね?
そんな時に、どこかの国の、何処かに存在してるブランドの所に行って。
「ちょっと儲け話があるんだけど」とビジネスのお話をします。
すると、後日。
 
 どこかの国の、何処かに存在していたブランドと全く同じ商品に、本気で製造していたブランドのロゴが付いて。
本気で製造していたブランドから正式に発売される訳です。
そのブランド大好きさんは、疑う事も無く喜んでニューモデルを購入しますが。
「あれ?このブランドウェアの機能ってこれほどクソだったかな?」と気付く訳です。
そこで、ウェアに機能性を求めて購入している方々は、必然的にそのブランドから離れて行きますが。
それ以外の理由で、そのブランドのファンになって使い続けている方がにはそんなの関係有りません。
ウェアがすぐにヘタったら、直ぐに次のモデルを買えば良いだけなんです。

 



 ゴズロフは実際に大好きなブランドのウェアを買おうと、ニューモデル展示会とかには行ってますけど。
素材を触って見ても、なんか買う気が起きず。
ボロボロになって、水が直ぐに染み込んで来るウェアで滑ってます。
最近のゴズロフブームは、パンツの中にタオルを入れる事です。
たまに居ますよね、ボーダーさんで腰からタオルぶら下げて滑ってる人。
あれってね、ボードのビンディングを付ける時に、雪面に座って、直ぐにオ尻が濡れるから。
濡れ防止の為に、タオルを挟んでいたら、滑走中にタオルが外に出てしまって、滑走中に靡いてしまっただけ。
それをリフトから見た他の人が「あれって、何だか格好良くね?」って真似た事が始まりだと思う。

 ゴズロフもね、たまにトイレから出た後に靡かせながら歩いてる事も有りました。
でも心配要りません。ゴズロフが通っているスキー場では。ゴズロフが変な奴だって皆さん既にご存知です。
今更変な事したって、気にも留めません。

 ゴズロフも大金持ちだったら、毎年新しいスキーを購入して、ヘタったは誰かに譲るか捨てるかをして、ウェアも穴が開いてないパンツを履いてみたいですね。

 
 ゴズロフは、万が一。地球が滅びる確率位で不正をしていて隠しているかもしれない団体に寄付するよりも、くじの購入金額の一部がスポーツ活動の役に立てればなと。
一年間で3,000円位こちらのくじを購入してます。
当たらないのも当たり前なので気にしませんが。
当たったら、北欧ブランドの耐久性が高いスキーパンツが欲しいです。

 ちなみに、某国産のスキーは購入したくありません。


何度も言いますが、単なる広告画像。

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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No title

とあるブランドが長野と青森の工場で生産してるという話は聞いてたけど、今度はニセコの工場でも作るらしいって噂を聞いたよ。
その話をしてた人は、それを聞いてもう買うの止めたとか。
地元で生産するのはいいことだと思うけど、もし質が落ちるとしたら残念だよね。
まぁ、ぼくは当分は板は買わないけど。

Re: No title

 なんと!ニセコの工場で万が一作るとしたら。
の刻印の位置を長野の刻印と似ている様にすれば、今後全ての製造をニセコでしても何の問題も無くなりますね…。
 ジャス〇のトップバリ〇製品みたいに、自分の所で利益上げる為に色々頑張る事は良いですけどね。
質が落ちてしまう場合、着るウェア位なら余り影響出ませんが。
スポーツの用具の方までそれをされると、有る一定以上の方々には悪い影響が出ますからね。
有る一定以下の方々にはそれに気付く技量が無いだろ?それなら利益出る方売ろう!って考えですし。

 それが原因で、使用者の上達度が変わったらどうするんだ!って思ってた時期も有りましたが。
上手い方は、クソ板でも上手く滑るので、正直用具よりは滑る人間次第なんだとも思ったりもしてます。

 その時説明していて頂いた板は、長野県産みたいでしたので、ファット板が全部折れたら買うかもしれません。
勿論予約では無く、お店に並んでる板を持ち上げて「コレ下さい」と刻印位置を確認してからですけど。

No title

ゴズロフさま
サイドウォールに刻印があるのが長野で、トップシートに刻印があるのが青森ですよね。

今シーズンのニューモデルPは、どこに刻印あるのでしょうか。

O社製造の板はいいですけど・・・。
とあるブランド…あの価格であれば、もっといい滑走面と以前の様にプレチューンが入っていて欲しいです。

ニセコで製造・・・Kで作るのですね。

国産という名に嘘偽りありませんね。

Re: No title

 どちらなのか気になりますが。
刻印の場所だけで良し悪しは解りません。
サンドイッチ構造かキャップ構造かだけでも乗り味が違いますからね。

 基礎板メーカーとしての小賀坂スキーと言う所が、キャップとサンドイッチ構造を交互に出してる事を最近やっと知りましたが。
キャップ構造はツマラナイ。
サンドイッチ構造は、最高でした。
 ですが、滑ってる姿を見て貰うと、キャップ構造の方が「綺麗に滑れてるよ?」と言われるかもしれませんから。
どっちが良いなんて、個人によって違うので判りません。

 山でスキーをしていると、張りの強過ぎる板だと、滑り難くなる場面も多いですからね。
今までよりも、少しだけ素材の質を落として、もっと多くの方々に乗り易いスキーを提供する目的だったら、納得出来ますが。
コストが安くなってるのに、コストが高い時の値段据え置きしてたら、経営方法としては尊敬致します。

 国産で無くても、某国産で無ければ良いと思ってます。

工場ネタ その1

ゴズロフ様 いつも楽しく拝見しております。
生産工場ネタが出ていますの私にもコメントさせてください。

ニセコ工場の刻印ですが、今のところ【無刻印】のようです。
対象モデルは、今季発売のPがそれにあたります。
作りも今までのモデルと明らかに違うところが多くみらたので、ある方に「これニセコ製ですよね」
と、直球をぶつけたところ、「よくご存じですね!」と確認が取れました。

刻印位置と生産工場の関係についてですが、トップシートの刻印=青森工場は、絶対ではないようです。
 前経営母体のフ〇マの時には収益率UPが命題だったようで、工場変更を余儀なくされ、青森工場にて多数のモデルが一時生産されたようです。
しかし品質の問題が多数噴出、工場側からのギブアップと青森工場の経営者が変わるなどの理由で青森工場による製品は極少数になったようです。

工場ネタ その2

 トップシート刻印疑惑の太板GとBですが、長野工場産とみて間違いないようです。
長野工場スノーボードライン制がトップシートの刻印となるようです。
 「制作時期により刻印位置が変わります。」
この言葉は製造ラインの違いによるものから来ているようです。

残るはM-BC、私個人的には、これが青森工場唯一の生き残りではないかと見ています。

 最後に、私は工場関係者でも何でもありません。ただのスキー愛好家です。
青森、ニセコ産であろうと国外製造であろうと、私個人が乗って満足出来れば生産地がどこであろうと構いません。
ただ、このブランドの代表の方はとてもこだわりを持っている方だということはよく知っていますし、利益のみを目的としていないのは間違いないと思っています。
ただ、今季発売のPはいろんな意味で長野産であってほしかった…

長文、連投失礼いたしました。

Re: 工場ネタ その2

 長いご説明有難うございます。

 それなら、今結構な販売店で値下げ販売されている、Gの従来モデルがお買い得ですね。
記事の方は何も修正せずに、このまま残して置きます。

Re:Re:工場ネタ2

度々失礼します。

恐らく安売りは「暖冬」が理由だと思われます。
数年前の暖冬、雪不足の年は太板が極端に売れず、多数の在庫を抱えてしまったと話を聞きました。
さらに来期モデル辺りでカラーチェンジしそうな年回りでもあるため、現行モデルを売り切りたいのではないでしょうか。

あくまでも聞いた話を元にした個人的な推測です。
どちらにしても高い買い物になりますのでしっかり試乗して決めましょう。

Re: Re:Re:工場ネタ2

 安売りは2018モデル付近の、トップシート変更のモデルチェンジの為だと思ってました。
価格調べたのは、10月頃でしたからね。
カラーが違うだけで安売りは有難いので、どんどんして欲しいものです。

 
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今年のメロンは高い
コブ滑りのブーツガード。
エッジからブーツを守る。
道外人居ない北海道








2022モデル試乗板
2020モデル試乗板
2019モデル試乗板
2018モデル試乗板
2017モデル試乗板
2016モデル試乗板
2015モデル試乗板
2014モデル試乗板
2013モデル試乗板
※2014モデルは継続が多い
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