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サロモンスキー板構造エッジアンプリファイアはコブが滑り難い、パワーラインは何処に消えたの?

salomonsracemt
 EDGE AMPLIFIER(エッジアンプリファイア)が今のサロモンスの特殊構造。
スキー板のサイドに?って昔からフォルクルスキー板でタイガーなんちゃらって両サイドが凹った形状有りましたよね?

 最適なエッジグリップで正確でイメージ通りのカービングターンを可能にするみたいですが。
コブでのターン後半、踵からちょっとテール側付近が硬い様な想い様な感覚。
コブ滑った後も、疲労感が後からやって来る所は、K2のアイコニック?構造に凄く似てますね。

 サロモンXMAX2016
 エックスマックス時代のパワーラインやパワーフレームの方が圧倒的にコブ滑り易かったのになぁ。
トップがコブに当たった後の、スキー板全体の撓みがコブ滑るには楽しいと思えた。

 基礎スキーは整地での安定感を考えて作られてますからね。
コブ滑り易い板は、上級者用じゃ無くて中級者用使えって事ですね?

 それでも、どうしてもサロモンのスキー板でコブ滑りの練習をしたい方は。
旧モデルのパワーライン&フレーム系の特殊素材が入ってるエックスマックスを探した方が良いですよ。

 整地を滑る分には楽になってるかもしれないエッジアンプリファイアだけど、コブを滑り易い形状では有りません。(個人的な意見)

 新しいスキー板だから、全てが優れている訳じゃ無い事を愚痴って置きました。
でも、検定関係無く、整地でスピード出して滑りたいなら、S/FORCE  BOLD凄く良いです。
salomonbold2020

 ファットスキー板使って春のシャク雪を滑るよりも、ボールドの方が楽。
勿論、コブなんて全く滑りません。

 そう言えば、エッジアンプリファイア構造になってサロモンスキー板の価格下がってませんか?
パワーラインよりも安く作れる特殊構造って事なんですかね?

テーマ : スキー
ジャンル : スポーツ

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今年のメロンは高い
コブ滑りのブーツガード。
エッジからブーツを守る。
道外人居ない北海道








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